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2007年10-12月期に終了したアニメ作品の評価

アニメ調査室(仮)さんが募集している、2007年第4四半期(10?12月)に終了したアニメ評価のアンケート。前回に引き続き、参加してみることにしました。


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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)2008/01/28(月)23:33

「電脳コイル スペシャル」放送決定!

公式サイトの情報から。

2008年1月1日(火) 午後5:00?6:30に、NHK教育テレビで「電脳コイル スペシャル」を放送します。 番組では、謎と不思議に満ちたストーリーを90分のダイジェストとしてまとめ、ヤサコやイサコたちに巻き起こる出来事をダイナミックに描きます。どうぞお楽しみに!

http://www.tokuma.co.jp/coil/news.html


なんと、NHK大プッシュだな。
しかしなぜ元日!?

このブログを見ていただけるような方々で、まだ「電脳コイル」を見ていない方がいるようでしたら、来週から土曜日18:30?再放送の第1話が始まるのでぜひ見てください。アニメが好きな人なら、絶対損はないから。

前半はコメディタッチで、後半はシリアスタッチで、どちらを取っても面白い展開なので2倍お得。
特にヒゲの話は馬鹿馬鹿しい話なのに、意外な形でドキッとさせられる神回なので、最低でもそこまでは見てください。そこまで見たら最後まで気になるだろうからヽ(゚∀゚)ノ

DVDが売れてないという話を聞いて、思わずプッシュしたくなったけど、私はNHK(日本ひきこもり協会)の回し者ではないからね(´∀`)

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/01(土)22:20

アニメギガ 「ゲスト:河森正治」

自然もまた「変形」と「合体」の宝庫である。

(´゚ω゚):;*.':;ブッ
NHKはじまったな。

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(2007/11/22)
寺島拓篤.かかずゆみ

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河森正治と聞いて真っ先に思いついたのがマクロス。
実際この方、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」で監督をされてます。当時24歳ですってよ。若っ。

工学部出身でデザインが好きでこの業界に入ったらしく、やはりメカニックのデザインが好きで、好きこそ物の上手なれとはよく言ったものだなと思った。

河森氏つながりで一番最初に取り上げられたのが、今CMでいろんな意味で話題の「創聖のアクエリオン」。NHK、凄いところからくるな。変形で合体ですよ。
私自身、アクエリオンは知らなくて、CMで話題になる前に、ニコニコ動画で桜蘭高校ホスト部の映像に創聖のアクエリオンの音楽をあわせたMAD動画(既に消されました)を見て、音楽の方から名前を知った。しかし、今回の放送で、3機の戦闘機が変形し、3種類にロボットに合体する、実際の玩具を見て、衝撃を受けた。変形合体するロボットを、実際に立体として作ることができるなんて、すごいデザイン力だ。ビジョンクリエイターは伊達じゃないな。

それで、ビジョンクリエイターって何よ( ´∀`)

それはともかく、レゴブロックで作ったマクロスゼロのデザインをした話とか、いろいろと面白い話を聞けたと思う。多少加工しているとはいえ、レゴブロックが変形するんだよ。デザイナーのプロはすごいな。

全く知らなかったのが、河森氏が監督をした「イーハトーブ幻想?KENjIの春」の話。
宮沢賢治の半生を描いた作品なんだけど、監修のますむらひろしの影響か、登場人物は猫で表現されている。
宮沢賢治は科学の素養があって理系の文学者というイメージが強いが、今回の河森氏の話を聞いていたら前述のとおり工学部出身だし、たしかに二人は似ているところがあると思った。ちょっとこの作品について興味を持った。機会があったら見てみたいな。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/22(木)00:17

電脳コイルの今後の展開を予想してみた

本気でこの作品にはまっている。
最終回に向けてあれこれと想像を巡らせるのが楽しい作品は、最近では記憶にないくらい久しぶりだ。

そこで今後の展開を考えてみた。
割とベタな予想で、ネタバレというわけじゃないけど、先の話を知りたくないという人もいるだろうから、いったんここで話を切るよ。

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(2007/11/23)
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子.朴路美.小島幸子

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未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)2007/11/14(水)23:46

アンドロイド・アナ MAICO 2010 DVD-BOX

アンドロイド・アナ MAICO 2010  DVD-BOXアンドロイド・アナ MAICO 2010 DVD-BOX
(2007/12/19)
船山基紀、丹下桜 他

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【作品解説】
ニッポン放送制作のラジオドラマをベースにしたアニメ作品。西暦2010年のニッポン放送で開発されたアナウンス用アンドロイド「MAICO」は、番組収録を通して様々な経験を積んでいく。脚本は黒田洋介(「トライガン」「ハチミツとクローバー」「機動戦士ガンダムOO」)、監督は舛成孝二(「R.O.D」「かみちゅ」) 、主演は丹下桜(「カードキャプターさくら」)。

ポニーキャニオン


そのうち感想を書こうと思っていたら、DVD-BOXになるらしいのでご紹介。

ここには脚本は黒田洋介だけ名前が挙がっているけど、倉田英之も脚本を書いている。なので、舛成、倉田とまさにR.O.Dな組み合わせ。

簡単に言うと、少しの未来のラジオ局にアンドロイドパーソナリティがやってきて番組を持つという話なのだが、三谷幸喜にも負けない密室劇のコメディをアニメでも作れるんだと感心させられた作品。侵入者がラジオのスタジオをのっとって「ベイルートへ行け!」と言い出す話とか、制作局員がスタジオに閉じ込められて一人で一晩を過ごすだけの話とか、よくもまあ、こんな馬鹿馬鹿しい話(褒め言葉)を思いつくものだ。

1話15分なので、笑っているうちにあっという間に時間が過ぎる良作ですよ。
ちなみに終盤のほうはシリアルな展開もあったりするので、あなどれない。

ちなみに、最初の方は結構色っぽいシーンがありますよ。
この頃はまだおおらかだったんだなぁ(=゚ω゚)

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)01:18

アニメギガ 「ゲスト:佐藤順一」

美少女戦士セーラームーンのシリーズディレクターで一躍有名になったアニメーターさん。
監督としては、カレイドスターとかケロロ軍曹がメジャーかも。他にも甚目喜一名義でエヴァンゲリオンの演出をやっていたりするんですけど、そこはNHK的にはスルーですか。

最近ではスケッチブック ?full color's?の監修をやっていて、第4話では絵コンテ担当でした(この話は一見の価値あり)

それで、放送を見て初めてしゃべっている佐藤氏を見たのだが、理路整然としゃべる人なのかなという印象を持った。

番組中取り上げられたのは、「きんぎょ注意報!」「ケロロ軍曹」「おジャ魔女どれみ」「カレイドスター」あたりの作品。

「きんぎょ注意報!」では漫画の符号(漫符)をアニメに取り入れたのはこの人が最初というちょっといい話を聞いたのだが、「カレイドスター」で主人公の苗木野そらが繰り返し言葉を使うのは、出来上がった話の尺が短かったからという裏話を佐藤氏の口から聞けたのが一番の収穫だったな。

しかし、料理が始まったときは何事かと思いましたよ(´゚ω゚):;*.':;ブッ
NHKは何をやりたいのかよく分からん。

この時間があれば、プリンセスチュチュとか少しマイナーだけど奥の深い作品とかを掘り下げて欲しかったなぁ。白鳥の湖を見たときは本当に衝撃を受けた。
いや、放送の中でつまみ食いするような感じでちょこっと見ただけではその感動は伝わらないから、やっぱり下手に取り上げられなくて良かったのかも。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)00:43

2007年07-09月期に終了したアニメ作品の評価

アニメ調査室(仮)さんが募集している、2007年第3四半期(7?9月)に終了したアニメ評価のアンケート。今年のアニメを振り返る意味で、参加してみることにしました。



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未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)2007/10/22(月)22:53

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第25話(完) 「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 3DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 3
(2007/09/26)
木内秀信.福圓美里

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契約者の運命を懸けた「組織」とイブニングプリムローズの対決。決着はゲート内に潜入した黒の決断にゆだねられた。


DTB最終話。

最後の最後で大きな爆弾が投下された印象を受けた。契約者は合理的な判断をするということを、くどい位に作品中で繰り返していたが、これが黒が人間であることの伏線だったわけだ。電撃というわかりやすい能力が目くらましになって、考えもしなかったよ。

今回の事件が一段落し、契約者の存在が世間的にも明るみになったわけだが、世界はそれほど大きく変わっていない。この結末は、とてもリアル現実的なオチだと思った。
God’s in his Heaven, all’s right with the world.

シリーズを通して感じていたが、人も契約者も容赦無く切り捨てられていくこの作品、最後までそのスタンスは変わらなかった。

当初、コードギアスの後番組として何となく見ていたこともあって、それほどのめり込んではいなかった。だが、結局のところ毎週かかさず見ていたし、次の展開が気になる作品であった。
作画が丁寧で、緻密な背景描写、派手なアクションシーン、特に契約者の能力表現と黒のワイヤーアクション?が生き生きとしていた。
音楽もこの業界では特に著名な菅野よう子で、シナリオも一本筋の通っていたことからも、水準の高い作品であったと思う。

きっと新たに気付かされるところがあるだろうから、機会があったら最初から見直してみたい作品だと思う。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/29(土)09:34

おおきく振りかぶって 第25話(完) 「ひとつ勝って」

おおきく振りかぶって Vol.6 【完全生産限定版】おおきく振りかぶって Vol.6 【完全生産限定版】
(2007/11/28)
代永翼.中村悠一

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桐青との死闘を制した翌日、三橋は熱を出し学校を休んでいた。おりしも学校は球技大会が実施されており、三橋の様子を心配していた阿部は昼休みを利用して花井、田島、泉とともに三橋の自宅を訪れることにした。


三橋に対して過保護なのに、田島にはゲンミツに取っ組み合う阿部。それでいいのか、阿部。力は田島より阿部のほうが強いのかな。阿部の方が身体が大きいし。

そして、三橋に本気で恐怖がられる阿部。阿部自身も、自分が嫌われているんじゃないかとうすうす感じ始めている。だが、すぐにその考えは否定する。実際、三橋は阿部のことが嫌いなんじゃなく、怖いんだよね。
もちろん三橋の自虐的な思考が前提にあるとはいえ、阿部がすぐに怒鳴ることが原因なんだろう。

逆に阿部も三橋のことが嫌いなわけではなく、ネガティブな考え方が嫌いなだけである。この点については、花井も阿部と考え方が似ていて、三橋の性格を嫌っている。花井は体育会系なので、三橋と考え方が合わないだろうことが推測できる。
性格が嫌いだからといっても花井も阿部と同様、三橋本人を嫌っているわけではない。だが、中学の頃だったらいじめる側に回っていただろうと言うモノローグがリアルでドキッとした。
この作品、意外と腹黒いところがあって、そういうところが垣間見える描写だ。だからこそ、人間関係を見ていて面白いのだろう。

一方で三橋と波長が合うのが田島と泉。
特に田島は仲がいい。微妙に天然さん同士、息が合うのだろうか。三橋の断片的な言葉をうまく通訳できている田島の様子が、今回の話で二人の仲のよさを表している。

このように三橋に対する感情が違うチームメイトが三橋の心配をして(半分くらいカレーが目的かもしれんが)彼を見舞いに来ると言う話が、今回のシリーズの最後の話になったのは、非常に意味があると思う。
中学の頃に得られなかった仲間が、これまでの話を通して得ることができた。中学の頃に分かれてしまったかつての友達(叶)を取り戻すことができた。そういったことが、今回の区切りとなる話で表現されていて、一連の話が三橋廉の人間関係の成長物語としてひとまずの結論をきちんと出したことを示している。
そういったことから、原作に続きがある作品だけど、区切りのいいこの話を最終話にしたのはベストだと感じた。

シリーズを通して2試合しかしていないとか細かなところで気になることはあるけど、シリーズを通して一つ芯が通っていて、一つ一つの話も丹精に描かれていて、非常に面白い作品であった。原作が元々面白いということを差し引いても、いいアニメ化だったと思う。


以下、余談。

ひいじいちゃんが倒れたことを知らず、自宅にひとり残されていた田島。ハムスター、犬、猫全部集めて電話の前で丸まっている田島カワイソス(´・ω・`)
それがトラウマとなり西浦高校に入ることを決めた田島に対し、阿部は原作では「ひいじいさんありがとう」って言っていたと思ったんだけど? 阿部さんの黒さ半減だよ。

阿部と言えば、カレー食ってるときに栄口の話すんな( ´∀`)

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/28(金)19:11

BSアニメ夜話 「カウボーイビバップ (TVシリーズ)」

ベタかもしれないが、私自身この作品がとても好きだ。
DVDで全話持っているにもかかわらず、アメリカに住んでいたときに深夜に放送されていた英語吹き替え版のビバップも毎日見ていたくらい好きだ。

特に気になるところを挙げるとしたら、音楽と映像の調和がすばらしいところだと思う。アニメ夜話ではそのあたりについては特に触れられていなかったが。

この放送で気付かされたことは次の2つ。

まずは、この作品はさりげない絵の中に情報量が多いということ。番組では「ガニメデ慕情」を例に挙げていたが、こんなに気付いていなかったことがあるとは思っていなかった。
この話でキーになる時計が15時間単位(実際のガニメデの自転周期は15時間(30時間)にはならないと思うが)であることや、カメラ割りがジェットの視線を意識したものであることなど、そういった絵の持つ情報について意識して見直したら新たな発見があるかもしれない。
ちなみにガニメデ慕情の作画監督はつい最近亡くなられた逢坂浩司さんとのこと。このタイミングでこういう放送があるのは何かの因縁なのかな。

もうひとつは、過剰に力を入れていること。特に力を入れなくてもいいところに力を入れ過ぎているのがこの作品の特徴だ。
たとえば「カウボーイ・ファンク」という全編コメディの話があるのだが、作画枚数が10000枚を越えてるらしい。岡田斗司夫に言わせれば「無駄な努力」で「全てにやり過ぎ感があふれている」。たしかにそう思う。それはいい意味で。
この作品、つまりは作り手の情熱が激しくて、それが画面を通して受け手側にもきちんと伝わってきているからこそ、この作品が好きな人が多いのだと思う。

以下、余談。

山寺宏一はスパイクが初めての主役らしい。ちょっと意外。

加藤夏希は山寺宏一と面識があるので、スパイクの後ろに山寺宏一が透けて見えてしまうというコメントに笑えた。アインすら山寺宏一が透けて見えるらしい。加藤夏希は声にこだわりがあるのだと思うが、そこは流すようになれないとアニメは楽しめないよね。

佐藤大の岡田斗司夫に対する王立宇宙軍の通貨が棒の必要ないじゃん発言に笑った。岡田斗司夫は王立を振り返るのが本当に嫌そうだったな。作品に若さがにじみ出ているからかな。

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/28(金)01:21

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phee

Author:phee
基本的にネタバレについては意識せずにアニメの感想を書いています。ご注意を。

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