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狼と香辛料 第03話 「狼と商才」

商才と言うより詐欺のような気がする。
まあ、今の世界の倫理をこの世界に当てはめるのもどうかと思うけど。そういった意味では、ホロの行動も有りだな。

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(2008/04/02)
福山 潤、名塚佳織 他

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ゼーレンとの約束の場所である港町パッティオに到着したロレンスとホロ。ロレンスはミローネ商会で毛皮の取引をし、それなりの額で売ろうとするが、そこでホロが口を挟んだ。


いよいよストーリー的に面白くなってきた印象。
やっぱり何らかの謎が提示されると、次が気になってしまう。

ゼーレンの儲け話は嘘なのか?
だとしたら、彼が嘘をついたのは何故なのか?
ロレンスが銀貨を大量に仕入れることで、ゼーレンが儲かる理由は何なのか?

そういったことを積み重ねていくと、ゼーレンの後ろには大きな組織があるのかなとか思うんだけど、具体的にどういったことが仕組まれているのか、一つに絞ることは出来ないな。ちくしょう。

原作は知らないので、本当に次の展開が気になってますよ。

それはそれとして、表情の変わるホロの一挙手一投足がこの作品の魅力の大部分を占めているんじゃないのかな。やっぱり。

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テーマ:狼と香辛料│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
狼と香辛料 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/25(金)00:12

狼と香辛料 第02話 「狼と遠い過去」

銀がどうこうよりも、裸の含有率が多い作品ですね(´∀`)

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(2008/04/02)
福山 潤、名塚佳織 他

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雨宿りのために教会に立ち寄ったロレンスとホロ。二人はそこでゼーレンと名乗る男と出会う。彼の話によるとある国の銀貨の含有率が増えると言う。これを利用し、銀貨を先に集めておくことで利益が得られると言うが……


中世っぽい世界観で経済観念を持ち出すのはちょっと新しいような気がするが、地味だな。

そんなわけでこの作品、良くも悪くも地味だということに気がついた。
狼少女は出てくるけれども、それ以外は魔法も戦いも出てこない作品なんですかね。
作品としてのスタンスが明確なのは好印象だけど、狼と香辛料だけにこの作品のスパイスとなるものはなんだろうかと考えたとき、それがホロの魅力だけだと少し弱いような。って、まだ2話で結論を出すには早すぎるか。

ロレンス。
頭の回る男である。小ざかしいところといい、人知を超えた存在のパートナーといい、福山潤といい、まるっきりルルーシュ・ランペルージだ。まあ、C.C.にあたるホロの中の人は小清水亜美で、カレンにあたるわけだが。(だから何だ)

賢神ホロ。
神様だけに高飛車なのかなと思ったら、そんなことは無かった。自分の話がロレンスを傷つけたと知ると、素直に謝るんだもの。もっと不遜な態度を取っていてもおかしくないようなもんだけど。小声で「怒ってる?」って聞くセリフなんて、可愛すぎるよ(*´Д`)

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テーマ:狼と香辛料│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
狼と香辛料 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/17(木)23:19

狼と香辛料 第01話 「狼と一張羅」

錬金3級 まじかる?ぽか?ん」の4人娘で言うと、りるが一番好きな人にオススメな作品です。
とか適当なことを言ってみたり。

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(2008/04/02)
福山 潤、名塚佳織 他

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収穫祭を前にしたとある村を訪れた行商人のロレンス。そこは、狼の姿をした神「ホロ」を豊作の神として崇める村だった。そして、村を後にしようとしたロレンスの前に、謎の少女が現れる。


★原作:未読

OPの雰囲気が良い。特に美術、風景描写が色鮮やかで好み。
こういったOPの作りこみは、本編の作りの良さも期待させる。ただ、本編の方の絵作りはそんなに特筆するほどでもなかったような。

今回の話は一言でまとめると、豊穣の神様として崇められていた狼神ホロが人から気に留められなくなっていたことを感じて、自分のために生まれ故郷に向かおうとして行商人のロレンスと旅に出ると言う話でいいのかな。まあ、そんなに第1話で激しく心を鷲掴みされるような展開でもなく、穏やかに丁寧に話が紡がれていたような印象を受けた。

キャラクタの話。
なんといってもホロが特徴的。外見は獣人なのに、一番の疑問は何で花魁言葉なんですか?
単なるキャラクタ付けなのかな? 何か理由があったらすごいけど……想像すら出来ない。
ずっと裸だったけど、あんまりいやらしさは感じなかった。鉄壁の髪と尻尾のせいでしょうかね?

キャスティングの話。
福山潤、小清水亜美、名塚佳織の名前を見て、なんてコードギアスなキャストだなとか思った。それにしてもひげの生えたキャラクタと言うのは、福山潤の高い声にはあまり似合わないような気がするな。

中世っぽい世界を割と丁寧に描写している作品の空気感というか、雰囲気がいい感じなので、継続して視聴してみる予定。

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テーマ:狼と香辛料│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
狼と香辛料 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/10(木)23:32

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