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ハヤテのごとく! 第44話 「就職率120パーセントの謎(仮)」

「突っ込んだら負けという遊びですか?」

マリアさんのこのセリフが、今回の話の全てを物語っているなぁ。

ハヤテのごとく! 07ハヤテのごとく! 07
(2008/01/25)
白石涼子、釘宮理恵 他

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ナギの描く漫画「世紀末伝説マジカルデストロイ」。この漫画の面白さをハヤテたちに伝えるために、ナギは話の続きをアニメ化することを決めた。


44回を記念した、マジカルデストロイOPに噴いた(´゚ω゚):;*.':;ブッ
しかし、44回って切りが悪いな(´∀`)

ナギの描く漫画は相変わらず超展開で、ストーリーを説明するシーンの内容は特に超絶だった。そのシーンの※イメージ映像が※サービス映像に変わるあたりは、アニメスタッフうまいなと思ったよ。

一方で、ハヤテの描くブリトニーは上手すぎ。このシーンのポイントは、その漫画のセリフに声を当てる白石涼子の女声ですかね。

アニメ製作現場が色々とカオス。
制作者がアニメのキャラのパロディで、ニアやら、ヨーコやら、ネコ娘やら、説明するのに切りが無いな。加えて、中の人が加藤英美里だったり、福原香織だったりで、らきすたかよ。
何が何やら。

そして出来上がったナギのアニメの試写シーン。
いきなりアニメ店長が出てきて噴いた(´゚ω゚):;*.':;ブッ
ここでも、らきすた来たよ。
そして、とらのあなやら、ゲーマーズのCMまで入っているところが、さらにマニアック。

登場人物をマリアやらハヤテに代えて進められるブリトニーと先輩の物語。
それなりに重要なシーンを迎えたところで、いきなり始まる子猫の一生。
そこでそんなオチかよ( ゚д゚)
このタイミングの良さに、本気で噴いたよ。

ツッコミどころが満載で、まさに突っ込んだら負けという遊びだった。
ここまでやりたい放題やれば逆に見事だよ。降参です。

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ハヤテのごとく!(アニメ)

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テーマ:ハヤテのごとく!│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(1)2008/02/03(日)23:46

ハヤテのごとく! 第43話 「ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス」

ワタナベシンイチが絵コンテの時って、人がグルグル回るカットが必ず入るよね? 顔が何個も連なって回転するような絵で。具体的には絶・天狼抜刀牙みたいな(たとえが古いな…)

ハヤテのごとく! 07ハヤテのごとく! 07
(2008/01/25)
白石涼子、釘宮理恵 他

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ナギがハヤテの気を引く目的で、咲夜の所有する豪華客船に乗ることになったナギたち。その船にテロリストが現れて、事態は大変なことに。


アバンタイトル。
車から降りるシーンでいきなりぶっ飛んでる。
パオーンって象? なんで象が? そして何事も無かったかのようにスルーされてるし。

炎尾燃先生も言っていたように自分の漫画に教えられることがあるとばかりに、つれない態度をしようとするナギ。つれない態度って、結局ツンデレじゃないか。
そして今回、ナギの魅力全開だ。その魅力の8割くらいが釘宮理恵の力だと思う。ドギマギするところシーンで発する気の抜けたような声とかが、可愛すぎるんですけど。釘宮病ってわかる気がするな。

そして素でつれない咲夜。
それにしても咲夜の格好は何ですか?
あの首と手首を結ぶ鎖がワンポイントの大胆なドレス。
特にアイキャッチの画像がけしからん。もっとやれ(*´Д`*)

不意に現れたテロリスト、ピヨピヨ団。
パピヨンマスクのテロリストがいるからか?
3人のうちの残りの二人は、クルーゼ(ガンダムSEED)、シュバルツ(Gガンダム)でむしろガンダム寄りだけど。
唐突に現れたと思ったら、CM明けにはクラウスたち執事に速攻成敗されているし。弱ッ。

伊澄とナギを救おうとして、海に沈んでしまうハヤテ。
それを救ったのはクラウスだった。結局一番つれないのはクラウスだったと。
ひどいオチだね、いい意味で(´∀`)

それにしても、今回は見せられないよが多かったね。

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ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/29(火)23:31

ハヤテのごとく! 第42話 「それは犬と鼠とブルドッグのように」

今回映像的には動きの面でちょっとどうかと思ったところがあったんだけど、一瞬だけ映ったヒナギクさんのサービスショットは頑張りすぎ。なんていうかエロス(*´Д`*)

ハヤテのごとく! 06ハヤテのごとく! 06
(2007/12/21)
川口敬一郎

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なんでも万能にこなすハヤテの姿を見て、ナギはハヤテに弱点は無いのかと気になる。そしてナギはハヤテの行動を観察する。


話としてはナギにしろ、咲夜にしろ、ワタルに対して優しいよね。
肝心の伊澄とはうまくいかずに、ワタルはヘタレなわけだが。

ネタで気になったところ。

はなまるボックス風なひのまるボックスと一緒に出てきたのは、斎藤アナですか。TBSネタをやるテレビ東京はチャレンジャーだな。
そのとき出てきたリアル版ケロロ軍曹?はテレビ東京だからOKと。

ナギがオバケに扮するシーン。
ジゴローやら、音速丸(天の声の中の人つながりだな)やら、ドラゴン殺しやらが出ていた。相変わらずカオスだ。

Bパートが始まってすぐのナギの顔がコナン(青山剛昌)風になっていた。

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ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/22(火)00:04

ハヤテのごとく! 第41話 「先生さよなら絶望?卒業スペシャル」

「いやー、これは涙じゃなくて昨日のお風呂の残り湯です」

いいんちょさん可愛いな(´∀`)

ハヤテのごとく! 06ハヤテのごとく! 06
(2007/12/21)
川口敬一郎

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ヒナギクにお年玉を渡したり、妙に機嫌が良くて輝いていたり、いつもと違う雪路にたじろぐハヤテたち。そしてハヤテらは、雪路が落とした辞表を見つけて驚くのであった。


やまびこのごとく!
と言うのは、東北新幹線のはやてとやまびこを掛けているんだろうな。

雪路が教師を辞めてしまうということで話が進むのだが、あまり深く考えてみていなかったから、オチにはやられたと思った。そっちかよ、と当たり前のツッコミをしてしまったよ。

基本的にコメディなんだけど、雪路とヒナギクの関係に関しては( ;∀;)イイハナシダナー
アニメではまだ二人の生い立ちが明らかになっていないから、何で二人だけなのか、何でヒナギクがあんなに姉のことを心配するのか、と言ったことがイメージしにくいかもしれないけど、それでもヒナギクが小さい頃に背負ってくれた雪路を、逆にヒナギクが背負う展開ってやっぱり( ;∀;)イイハナシダナー

余った時間でマリアさんと西沢歩の邂逅が描かれていたが、歩がマリアにあこがれるってだけで、それ以上話を膨らませないのね。原作ではマリアさんの視点からもうちょっと深掘りしていて、ハヤテに対する印象に関わってくるんだけど、これを削っちゃうのはどうなんだろう。

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ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/13(日)17:35

ハヤテのごとく! 第39話 「よいこの友達 借金執事万才!」

先行最終回後編。

なんと言うか、ストーリーの重要性は2割くらいで、とにかく作画がすごかった。
デフォルメされたアニメらしい描写、印象的なパースの取り方、そして木目細かい絵の動き。

Don't Think. Feel ! (考えるな、感じろ!)

と、叫びたくなるくらいはっちゃけてた回だったと思う。
やり過ぎとも言える、パロディの突き抜け具合は本当に凄い。一生懸命バカやってるなあと思った。本当に楽しかったよ(´∀`)

ハヤテのごとく! 06ハヤテのごとく! 06
(2007/12/21)
川口敬一郎

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ナギと三千院家の遺産が狙われていることを案じ、ハヤテは三千院家を去った。理事長はハヤテが自らの執事になれば、三千院家の遺産からは手を引くと言う。そして、ハヤテは理事長のところ向かった。


正直言ってストーリー的にはどうでも良かった。
黒幕がヘビだったというのは、ちょっとヒネリが効いているかもしれないが、そんなことはどうでもいいや。ただ、一番最後のシーン、ナギとハヤテが思い出の自販機の前であたたか?い話をするあたりは、ちょっといい話だったと思う。

最初にも書いたけど、今回は作画に重きを置いていたと思う。

初めの方に出てきた、酔っ払ってぐでんぐでんの雪路の動き。
このあたりから普段とは違っていて、動きをデフォルメすることで泥酔具合を強調する明確な意図を感じた。アニメ的なおもしろい演出だと思う。こういったところからこだわっていて、今回はただの話じゃないなということを感じさせた。

エヴァの射出口からグレンラガンが出てきた。
直後のアイキャッチはまんまグレンラガンで、ハヤテやナギやヒナギクが、シモンやニアやコスプレまでしてるし。なんじゃこりゃ(´∀`)

グレンラガンはここだけに留まらず、紫音が鼻息を荒くするシーンとか、ナギを守ろうとするSP軍団のシーンとか、ヒナギクのアクションシーンとかもそれっぽい描写だった。太い線の作画とか、目で追いきれないほどのスピード感とか、そういったところが。

ここまでやって怒られないのかなと思ったら、原画にグレンラガンの監督(今石洋之)がいたよ。動画はGAINAX入っているし。セルフパロディかよ(´゚ω゚):;*.':;ブッ

パロディ以外のところで気になったのは、今回は特にナギがかわいく感じられたところ。
ハヤテの服を脱がせる前にちょっとためらってプルプル震えるカットとか、何回か出てきた涙がこぼれかけそうになるシーンとか、前述したあたたか?い話とか。ナイスツンデレだったな(*´Д`)

なんだかんだで最後にきちっと話を締めたからいい最終回だったよ。
って、やっぱり最終回じゃないじゃんΣ(゚Д゚;)!?

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ハヤテのごとく!(アニメ)


あ、ちなみに今回の作画監督:山口智も、グレンラガンで原画をやった人らしいよ。
↓第20話、第25話アイキャッチ
http://aniz.hp.infoseek.co.jp/gurren-lagann/

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ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/23(日)11:36

ハヤテのごとく! 第38話 「危うしハヤテ!機能完全停止!!」

先行最終回前編。
何故に「先行」最終回?
やっぱり、グダグダだった執事バトルの決着をつける意味での「先行」最終回なんだろうか。これが終われば、第4クールで違う展開になると(アニメ誌とかチェックしてないんで間違ってたらゴメンナサイ)。

そんなわけで、最後の執事バトルに絡んで、ハヤテの前に原作では謎になっているナギの執事をしていた姫神が現れる。

ハヤテのごとく! 06ハヤテのごとく! 06
(2007/12/21)
川口敬一郎

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三千院帝のクリスマスパーティに出席したナギたち一行。ナギとハヤテはパーティ会場を抜け出し、一年前二人が出会った公園を訪れる。


三千院帝おじいさまがナギをパーティに呼び出すために利用した、ナギのの恥ずかしい写真。
縦ロールでゴスロリの格好をした小さい頃の写真。普通に可愛いし、恥ずかしく思うことないのにな。
その写真に写っていた、ハヤテいわく執事っぽい方。
俺の目には猿っぽい方にしか見えなかったのだが(´∀`)
UFOでも探してるんじゃないかというマリアさんのコメントもぶっ飛んでるな。

パーティ会場にきたナギたち一行。
三千院家の親戚が集まるといえば、愛沢咲夜が現れるわけだが。
咲夜が服装がすっかり
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
していた。スタッフ分かっているなぁ。

ナギのおじいさまに対するセリフ。
「お前なんか戦○丸と一緒に、シバラクどっかで修行でもしとけ!」
魔神英雄伝ワタルかよ。あまりにも懐かしいネタにお子様完全無視!(´∀`)
つまり帝おじいさまとワタルに出てきたシバラク先生の中の人が同じ(西村知道)というパロディ。
戦神丸というのはシバラク先生が乗るメカで、シバラク先生はメインキャラなんだけど作品中で修行に行っていたことがあった。そういった情報をこの一つのセリフで表現していて、そういった意味で凄えと思った。

クリスマスイブは実はマリアの仮の誕生日。話の展開からいって完全にスルーしてもよかったんだけど、ナギがプレゼントを渡すシーンだけ絡めてきた。
シャイネス孫娘はいい子だな。

そしてナギとハヤテは1年前に二人が出会った公園にやってくる。
ナギの星を絡めた甘い言葉に、ハヤテは天体の説明を始める。照れ隠しじゃなくて、天然ですから。
あと、冬の星なら分かりやすい南の空から説明するべきですよ(´∀`)

そんな二人の関係を邪魔するのは、ガガガガガと現れたサイボーグ執事。
繰り出す技が、ドリル膝、ブロークン銃弾、地獄&天国、そしてファイナルハンマー承認されてゴルディオン大槌と、完全、120%、勇者王ガオガイガーじゃないですか。檜山修之頑張りすぎ。
パロディもここまで突き抜けると感心を通り越して感動するよ。

理事長の介入で突如力を失ったハヤテ。
サイボーグ執事に一方的にやられるハヤテたちを救ったのは、謎の男だった。
ナギが姫神だと思ったその男は、自らをプリンセス・ゴッドと名乗る。
直訳じゃん。

ここまでがAパートで、本当に笑いの盛り込みが多かった。
Bパートは姫神の紹介あたりは笑うところだが、ハヤテが執事の能力を失ったことが明らかになる後半からシリアスな展開に。

「先行」最終回後編に向けてどうなっていくんだろう。

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ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/16(日)11:14

ハヤテのごとく! 第37話 「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね♥」

「ご飯とお風呂とわたしはどれが先だ!」

当然、ナギで( ´∀`)

今週はビスタサイズ推奨。4:3だとわからんわ。

ハヤテのごとく! 05ハヤテのごとく! 05
(2007/11/21)
川口敬一郎

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普通の人がタイプだというハヤテ。こういった気持ちはお嬢様であるナギには分からないというハヤテの言葉に怒ったナギは、街に飛び出し普通を理解しようとする。そして、ナギは歩と偶然出会う。


「フツーがいた!」

とナギの前に都合よく登場したのが西沢歩。
そんなこんなで、今回はナギとハムスター歩の話。
時間関係が逆転しているけど、アバンタイトルでは西沢家で目覚めるナギが二度寝しようとして、ハムにくすぐりで起こされようとするシーンがあったり、この二人の関係はなんだか和むわ(´∀`)

歩の立ち位置は、世間知らずなナギをたしなめるフツーのお姉さん。
よくよく考えてみると、ナギの周りはハヤテ以外セレブなわけで(雪路は微妙だな(゚Д゚))。それに、ハヤテはあくまで使用人だからナギに強く言うことはあまり無い。そうなると、ナギと対等な関係で言い争えるのって歩くらいしかいないのかも。
だから、安心して二人の言い争いもほのぼのと見ていられる。
歩のほうがお姉さんで、ナギに対して少し譲ってあげる余裕があるから。

歩は本当に優しいいい娘だな(´∀`)
歩のいいところを前面に出して、いい話だったと思うよ。

歩だけじゃなくて、ナギの扱いもよかった。
普段運動しないナギだから歩きすぎたら足にマメが出来るとか、一人で眠れないとか、そういったナギらしいところをきちんと話に組み込んでいたところが好印象。
今回はほとんどパロディに頼らずに、きちんと話作りできていたと思う。

ただ、オチは完全に蛇足だよね(・`ω´・)

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ハヤテのごとく!(アニメ)


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ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/09(日)11:55

ハヤテのごとく! 第36話 「クラウスは倉臼と書いて日本人」

「少年よ、俺は人間をやめたぞォォ!」

リアルに噴いた(´゚ω゚):;*.':;ブッ
ドッギャァアン!!という書き文字とか、石仮面とか、着ている服の影の描きこみとか、まんまジョジョ過ぎ。ズギューンって口で言うな(´∀`)
クラウス、意外と面白い奴だな。

ハヤテのごとく! 05ハヤテのごとく! 05
(2007/11/21)
川口敬一郎

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ブラジルのコーヒー農園で余生を過ごしている夢を見た三千院家の執事長クラウス(倉臼征史郎・日本人)。その話をナギにしたところ、それは潜在的な願望でクラウスが引退したいなら好きにすればいいと言われてしまった。その言葉にショックを受けたクラウスは落ち込んでしまう。


なぜ、クラウスをメインに据えるのか。
一抹の不安を覚えたが、杞憂に過ぎなかった。クラウスはツッコミどころが多いキャラなので、結構いじりやすいのだろう。執事というキャラが立っているんで、執事薀蓄とか、イングランドとか、パロディに頼らない笑いを引き出すところができるのだと思った。

だがやはりこの作品はパロディがメインかも。
冒頭に書いたジョジョもそうだけど、Aパートの最初の方ではエヴァネタをかなり引っ張っていた。これだけしつこく一つのネタにこだわっていたのも珍しいかも。

チョイ役のヒナギク。
クラウスに対する「お年寄り」発言。悪意のない一言だけど、残酷だ(´∀`)
残酷といえば、マリアが想像した隠居姿のクラウスもひどい格好をしていたな。マリアさん黒いよ。

色々あって引退することを考え、落ち込むクラウス。
そんなクラウスを元気にさせるため、マリアが一計を案じ、ハヤテにある行動をさせる。それは女装。このあたり第08話で、クラウスがハヤテに襲い掛かったあの設定を生かしているわけだ。
こうして登場したハヤテはどう見ても女神様。ベルダンディですか?
そして、ここで自分の名前を偽るため綾崎ハーマイオニーと名乗る。落ち込むクラウスにハーマイオニーはロマンスグレーなどと言って元気付けるのだが、クラウスがさらっと言った台詞が気になった。

「池袋の大人の社交場ではよくそう言われます」

大人の社交場って執事喫茶かな?
ちょっと待て、クラウスはそういうところに行って何やってるんだ(´∀`)
この作戦もタマの邪魔で、むしろ逆効果に。

結局、クラウスは明け方屋敷を後にしようとするのだが、最後にクラウスを引き止めたのはツンデレなご主人様なわけで( ;∀;)イイハナシダナー

今週は比較的良くまとまっていて、良い話だったと思うよ。

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ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/02(日)12:01

ハヤテのごとく! 第35話 「必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007秋」

アバンタイトルから、テンポが良かった。悪く言えば展開が早過ぎ。いや、テンションがおかしいのか?
やけに台詞が早回しなところとか、ナギが縦にグルグル回るシーンとか、エクセル・サーガを思い出した。これって絵コンテ、ナベシンじゃないのか?と思っていたら、図星だった(´Д`)

ハヤテのごとく! 05ハヤテのごとく! 05
(2007/11/21)
川口敬一郎

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ナギの漫画の参考のため、東京のデートスポットを回ることになったハヤテ。その横には、ナギに気が散るという理由で暇を出されたマリアがいた。


「にっちもさっちもどうにもブルドッグわぉなのだ」とか「おしゃれっ子さん」とか「まわりのマリアさん」とか、台詞回しが面白い。感性が古いのが、逆にギャップとなってオカシイのだと思う。

マリアさんの原宿に関する知識がおかしい。昭和何年の知識ですか。さすがマリアさんじゅうななさい。

ハヤテとマリアの仲を取り持とうとする雪路。テーブルに脚を乗っける姿がまさにエクセル。
このあたりで絵コンテがワタナベシンイチであることを確信。この人の絵作りって、分かりやすいよね。

アフロ。
もうちょっと自重したほうが良いのでは。

ナギがチョイ役なんだけど、意外と存在感があった。ハヤテの部屋に忍び込んで、恋する女の子のイケナイ行動に出るあたりが、可愛くて仕方がない(*´Д`)
そしてナギはベッドの下に怪しい本を見つける。
「素敵な、アニキ。そっちか!」
相変わらず深夜34時のアニメだな(´∀`)
それにしても、タマはそっちなの?

観覧車の中、東京の夜景を背に微笑むマリアさんのシーン。その背景描写がやけに綺麗だった。浅草とかもそれっぽかったし、今回の話は結構背景にはこだわっていたように感じる。

絵の話で言うと、全部が全部良い作画とは思わないけど、船のシーンとか意外とキャラクタの描き方がいいシーンがあったと思う。こうやって、メリハリをつけるのは有りかな。

執事通信。
井上麻里奈の絵が普通に上手くて驚いたのですが。何者ですか。

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ハヤテのごとく!(アニメ)

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ハヤテのごとく! | コメント(1) | トラックバック(0)2007/11/25(日)11:17

ハヤテのごとく! 第34話 「なぜ死んだ?! 学院文化祭・後編」

「かがみんのグッズが買えなかった」

ハル子さんの台詞。文化祭の苦情ってレベルじゃねーぞ。
これを聞いていた霞愛歌の中の人が加藤英美里。柊かがみ(「らき☆すた」)の中の人。

絶対スタッフ狙ってやってるよ(・∀・)

ハヤテのごとく! 05ハヤテのごとく! 05
(2007/11/21)
川口敬一郎

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催眠術にかかったナギと、彼女の考えに同調した理事長の力によって、文化祭が突如同人誌即売会の会場になってしまった。そして、ナギを取り戻したいハヤテと、文化祭を元に戻したいヒナギクに対し、理事長は同人誌の売り上げ勝負で決着をつけることを提案するのであった。


マンガ祭りの描写が濃すぎる。痛車にはじまり、もえたんやら、ナベシンやら、こみっくパーティーやら、PSPでワンセグやら、フレンドパークやら、ツッコミどころが多すぎてツッコミしきれないな。いつも限界までチャレンジしていると思っていたが、さすがに限界を超えているような気がしてきた。深夜34時は伊達じゃないな。

その中でもルナテレビから取材に来ていた佃美奈は、月面兎兵器ミーナそのまんまで、まさか中の人まで一緒(井上麻里奈)だなんてやりすぎ。こういったパロディができるのは監督が同じ人(川口敬一郎)だからなんだけろうけど、他局のドラマが元で生まれたアニメなのに、ここまでやるのはすごいな。このあたりの考え方は、ナベシンと相通ずるものがあるのかもしれない。
ところで、井上麻里奈はミーナといい、ポエムの人(暮里詩音)といい、出ずっぱりで大変だね(´∀`)

パロディ以外に気になったところは、生徒会の霞愛歌と春風千桜の二人がヒナギクの後ろの方で、さりげなく表情豊かなところ。特にハル子さんは眼鏡で主張する姿が微笑ましかった。

同人誌勝負の決着は、ある程度予想していたとおりだったので特に言うことは無い。だが、ナギが札束をどこから取り出したのかとか、天の声で「命をかけた同人誌対決」とか言っていたところとか、そのあたりを気にしたら思わず笑いがこみ上げてきた。

シリアス面で気になったのは、ハヤテがナギに出したクリスマスケーキ。
あまりにも時期はずれで、最初は何でクリスマスケーキなんだと思ったが、よくよく考えてみるとハヤテとナギが初めて出会ったのがクリスマスイブだからか。そういった意図があるのね。

それと、ナギの前に現れた謎の男。
ハヤテの前のナギの執事である姫神ということで、ファイナルアンサー?
唐突に出てきたけど、今後の話にどう絡んでいくんだろう。

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ハヤテのごとく! | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/18(日)12:47

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基本的にネタバレについては意識せずにアニメの感想を書いています。ご注意を。

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