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天元突破グレンラガン 第05話 「俺にはさっぱりわからねえ!」

「お前からヘソ取ったら、何も残らねえな」

なんというエロス。ヨーコの色気は「よつばと!」の風香と同じ系統だよね(゚Д゚)?

天元突破グレンラガン2天元突破グレンラガン2
(2007/08/22)
中島かずき; 錦織敦史; 吉成曜、錦織敦史 他

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旅の途中、突然崩れた地面に飲み込まれてしまったカミナたち。そこには貧しい村があり、人々は古いガンメンを顔神様として崇めていた。


ロシウ、ギミー、ダリー登場の回。
もちろんシモンたちもそうだけど、特にギミーとダリーがシリーズ後半であんなに成長するとはな。
そして司祭様。中田譲治は何やっても渋いな。まさか将来、ロシウがあんな声になるとは、このときは想像もできなかった。いや、できるほうがおかしいか。

今後の展開を見ていく上で、ロシウたちが登場する点でも注目すべきこの回だが、それ以上にストーリーが重要。第3部に今回と同じようなシチュエーションが発生する。
貧しさから、50人までしか住むことができない掟に縛られる村。人を守るための戒律が、時として人の目を曇らせる。こうしてロシウは過去に母を失った。そして、新たな子どもが生まれたこの村で、ロシウはギミーとダリーを連れ自らもこの村を出ることを決意する。ロシウには希望があった。

「地上を人の住む場所として取り戻すことができたら、
 もう、つらい掟で自分たちを縛る必要はなくなるんです」

この先、彼を待ち受けている運命を考えたら、重い台詞だ。

光も限られた暗い村。だから村にいる間は無彩色で話が展開する。
最後の最後で、地上に出るロシウ、ギミー、ダリーの三人。そして、世界は色を取り戻す。
この演出が素晴らしい。閉塞された空間から解放された感覚が、ぐっと伝わってきた。

前の話がちょっと微妙だったからこそ、今回の話はとても非常に良く感じられた。

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テーマ:天元突破グレンラガン│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/08(木)01:10

天元突破グレンラガン 第04話 「顔が多けりゃ偉いのか!?」

「兄弟合体! グレンラガン!!」

このシーンだけ、絵がかっこよかったよ( ゚Д゚)

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(2007/08/22)
中島かずき; 錦織敦史; 吉成曜、錦織敦史 他

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獣人の本拠地に向かうたびの途中、合体の特訓を始めると言い出すカミナ。そんな折り、「黒の兄弟」と名乗る4人組が、カミナの乗るグレンに攻撃を仕掛けてきた。


色々と問題になった回。

あらためて見ると、やっぱり絵が変だ。あまりにも絵柄の個性が強すぎで、他の回と明らかにキャラクタの顔が違うから完全に別人に見えてしまう。
これで話がスゴイ面白かったり、動きがとても素晴らしかったりしたら救いようがあったんだろうけど、明らかに前3話と比べると見劣りを感じる。これは、視聴者から文句が出ても仕方ないと思うけどなぁ(´・ω・`)ショボーン

このころのキノンはカミナが好きだったんだなぁ。すっかり忘れていたよ。

ところで、どうでもいいことに気がついた。




この背景、ユタ州にあるアーチーズ国立公園のダブルアーチにそっくりだ。
トレス疑惑( ´∀`)?

参考:Flickr: Double Arch

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天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/26(金)23:57

天元突破グレンラガン 第03話 「顔が2つたあ生意気なッ!!」

「アレっつったら決まってんだろっ!合体だッ!!」

リアルタイムで見てたけど、あらためて見てもこのシーンの破壊力がスゴイ。前後とのギャップがあるから、顕著なんだろう。

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(2007/08/22)
中島かずき; 錦織敦史; 吉成曜、錦織敦史 他

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ガンメンがやってこなかった朝、ヨーコはカミナを誘い、シモンを伴って狩りに出かけた。カミナが仕留めた獲物を取りに行くと、そこに人間掃討軍極東方面総隊長を名乗るヴィラルという名の獣人が現れた。


以下、作品を一通り見たから書ける感想。

今回の見所は、カミナ対ヴィラルの3ラウンド。生身の対決が1回と、ガンメン同士の戦いが2回。どこを取っても、アクションシーンがいかしている。構図といい、動きといい、着弾の派手さといい、本当に出来がいい。アニメーションという舞台を、最高に生かしきっていると思う。
だから、この第3話までは大絶賛だったんだよな。非常によくわかる。
この作品の後半の方になると、動きが速過ぎて何が何だかわからなくなるようなことがあったけど、そこまでやり過ぎないこの第3話のアクションの方が魅力的だと思う。

ヨーコの恋心とか、シモンが勇気を振り絞るシーンとか、他にも気になる場面もあるんだけど、やっぱりこの話は特にアクションシーンに注目だ。
そして、ヨーコも頬を染める前衛的な合体シーンに衝撃を受けろ!

(何で命令口調になっちゃったんだろう?)Oo。(゚Д゚ )

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天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/20(土)00:44

天元突破グレンラガン 第02話 「俺が乗るって言ってんだ!!」

「ここがどんなに厳しいところだろうと、俺のグレンとシモンのラガン。二人のメカで戦い抜いてやる。待ってろ、親父!」

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(2007/07/25)
柿原徹也.小西克幸

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地上に出たカミナとシモンであったが、そこには更なるガンメンが待ち受けていた。ヨーコがライフルで迎撃するが、やがて弾が尽きてしまう。絶体絶命の三人。そのとき、ガンメンに対する銃撃の嵐が繰り広げられた。それは、ヨーコが住むリットナー村の人々の攻撃だった。


今回の話、やけに広角の画面の印象が強かった。特にガンメンが出てくるシーンでは、その巨大さを演出するために、そういった絵作りになるのは当然か。

やはりカミナがカッコいい。
「喧嘩に勝つには熱いハートとクールな頭脳だ」とかいいながら、最後は気合で済ましてしまう言動不一致っぷり。銃を打撃武器として使うワイルドさ。ガンメンを奪取し、「とどめはお前だ!」とシモンが乗っているラガンを投げ飛ばす勢いのよさ。やる事成す事全てが見逃せない。

でも、ラストシーンでカミナにとって悲しい事実が明らかになる。
涙で顔を歪めながらも、叫ぶ姿はどこか男らしい。どこを取っても熱い男である。
一昔前なら声は堀内賢雄だろうな。

ただ、実際のところ、カミナの父の結末にいたる展開がいきなりすぎて、感情移入するところまで行かないのがもったいないと思った。
この作品の展開の速さを考えると、早め早めにイベントを消化していかないと間に合わないのだろう。と言えるのは、既に最後まで見ているからか。

ヨーコ。今回も下半身とか胸のムチムチっぷりが凶悪。間違いなくエロスです。作画、こだわりすぎ。

新たな登場人物はリーロンとダヤッカ。リーロンは最初から本当に変わらないな。それと、ダヤッカ。やはり地味な印象があるのに、あんなに日の当たるキャラになるとは。

ガンメンとの戦い。
作品の後半の方になると勢いがありすぎて何がなんだかわからないようなことがあったが、この頃の方が動きがしっかりとわかって、アクションシーンが見やすいかもしれない。

やっぱり前半の話の方がノリが良くて、次第に世界が広がっていくワクワク感があって、素直に面白いと思う。

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天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/13(土)00:31

天元突破グレンラガン 第01話 「お前のドリルで天を突け!!」

「行けシモン! お前のドリルで天を突け!!」

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柿原徹也.小西克幸

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人々が地中に住む世界。村を広げるために穴を掘る少年シモン。地上があることを信じて上の世界を目指している兄貴分のカミナ。
彼らが住む村に、ある日、村の天井から巨大なメカが降ってきた。


グレンラガン・二周目。
つい最近最終回を迎えたばかりなのに、再放送が始まった。そして、見てしまう自分。なんだかんだ言って面白かったからな。

やはり、この作品の魅力はハッタリだと思う。
まさに作中でカミナが「無理を通して、道理を蹴っ飛ばすんだよ!」と言うとおりの作風なのだと思う。(ちなみに、この台詞の元ネタは島本和彦の逆境ナインで出てきた「無理がとおれば、道理は引っ込む!」だろう)

たとえば冒頭のシーン。とにかくよくわからない単語を羅列して、勢いで話を畳み掛ける。「グレンラガン、スピンオン!俺を誰だと思ってる!!」と叫ぶシモンらしき男。
このシーンの音楽の重厚さと、非連続でカメラが引いていくような演出で現れる戦艦「超銀河ダイグレン」、そして燃えるようなタイトルロゴ。本当にカッコ良すぎる。このシーンだけを何度見直しても楽しい。こういった派手な見せ方が、この作品の視聴ポイントだと思う。そして音楽。岩崎琢はいいねえ。

そしてこの作品の大きな魅力は、個性的な登場人物。と言うか、個性的なアニキ、カミナ。

地震が起きて、親を亡くした時の記憶がフラッシュバックするシモン。カミナは、そんな彼の不安を和らげるため、抱きとめてやる。
ただ勢いで引っ張っていくだけの男でなく、こんな風に包容力も有る。そして、弟分のものを横取りしない優しさ。言っていることは時々むちゃくちゃで、やっぱりバカだけど、そういったことも含めて、やはりカミナは理想の「アニキ」である。

そんなアニキの背中を見つめるシモン。時々あこがれの眼差しをしていて、見ているこちらが微笑ましくなる。この頃のシモンはカワイイ。

そしてヨーコ。鳥山明風に言えばムチムチプリンっぷりが、スゴイ。健康的な色気とは言え、このアニメを朝に放送していたとはちょっと信じられない。毎週見ていたくせに。ハヤテのごとく!風に言えば深夜32時半のアニメなのかも。

それにしても、第1話、見ていてとても楽しい。
実は、第1話がこの作品のピークの一つって言っても過言じゃないような気がする。

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天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/06(土)01:59

天元突破グレンラガン 第27話(完) 「天の光はすべて星」

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(2007/10/24)
柿原徹也.小西克幸

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アンチスパイラルとの決戦もついに終結を迎える。そして、シモンとニアは……


この作品を一言で語れと言われたら、ジェットコースター歌舞伎とでも答えたい。
ストーリー展開のスピード感と過剰なまでの見得の切り方、これらがこの作品の肝であったと思う。

アンチスパイラルとの決戦。ご都合主義といわれるかもしれないが、かりそめの姿を取り戻したロージェノムがラセンガンで特攻をかけるシーンが心底震えた。BGMとなる空色デイズの前奏の入り方といい、このシーンの演出は魂に訴えかけるものがあった。

戦いに決着が付いた後、シモンはニアと結ばれる。だが、ニアはアンチスパイラルが作った仮想生命である以上、アンチスパイラルの消滅は彼女の消失を意味していた。
この結末は本当によかったのだろうか。シモンにとって安息は訪れなかったのが、少し悲しい。

エンディング後に、20年後のエピソードが展開される。
まさか、ロシウが、ロシウが司祭様そっくりになるなんて。いや、むしろ、斎賀みつきが中田譲治になるなんて。あれはやり過ぎだと思った。傍らにいるリーロンはぜんぜん変わってないから、ギャップがすさまじかった。
一方でシモンも渋い成長を遂げている。声はナレーションの菅生隆之。
後進のために道を切り開くのがシモンの生き様だ。彼自身後悔は無いのだろうが、それでも少し寂しさを感じた。

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天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(1)2007/09/30(日)09:57

天元突破グレンラガン 第26話 「行くぜ ダチ公」

天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)
(2007/07/25)
柿原徹也.小西克幸

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アンチスパイラルの攻撃によって、パラレルワールドに飛ばされてしまう話。平たく言うとそんな感じの話。

前半は新しい設定が降っては沸いてくるような状態なので、正直ついていくのが辛いと思った。確率変動弾って、どうよ(゚Д゚)

ただ、後半は、ちょっと面白かった。
パラレルワールドがまさにTV版エヴァの最終回みたいな展開で、ガイナックスらしいなと思った。しかし、こちらは一応作品とつながる形でのパラレルワールドの展開だった。
見事に制作側の意図にはまるようでしゃくだけど、シモンとカミナの邂逅にドキッとした。シモンがへたれアニキを殴ること、シモンがいつの間にかカミナよりも背が高くなっていたこと、それらは本当にシモンが成長したことを印象付けるのに十分な演出であった。やっぱりアニキはいいキャラクターだなぁ。

しかし、シモンのあの星型のサングラス?はどうしても馴染めないなぁ。真剣なシーンでも笑えてしまう。

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天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/23(日)09:16

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