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電脳コイル 第23話 「かなえられた願い」

「お前とは、友達になれたのかどうか、よくわからない。
 あたしには友達というものがよくわからないから」


電脳コイル 第3巻 通常版電脳コイル 第3巻 通常版
(2007/11/23)
折笠富美子.桑島法子

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大黒市内の広範囲で、古い空間に対するレベル3のフォーマットが実施されていた。その状況で、ダイチは京子とデンスケを守るために2.0から逃げ続け、ヤサコとイサコはデンスケを治療するためコイルスの空間を探し続けていた。


イサコから暗号炉をこれ以上いじるなと言われて頷くヤサコ。だけど、明らかに生返事。
いじるなって言われても、いじり方分からないよね?

ダイチ、涙目(´∀`)
2.0から逃げ回るダイチがいろいろ踏んだり蹴ったり。
他人の家から走り去ったときにタラちゃん(むしろドラえもんなのかな?)みたいな効果音出していたり、「しょんべんちびりそうだー」と叫ぶ羽目になったり、挙句の果てにフミエにはちびったもんだと誤解されたり、完全にアホの子の扱いだな。
だけど、これだけ馬鹿馬鹿しいからこそ、後半の展開がつらい。

オバちゃんの「道順」やコイルスの説明にぽかーんとする子どもたち。
かろうじてフミエは理解しているようだけど、ダイチはきっと上の空だっただろう。子どもには難しいよね。私もあんまり理解できてないし(´∀`)

猫目があからさまに怪しいのだが、イサコはデンスケの治療のためにその話に乗った。
そして冒頭の台詞を言うシーン。ヤサコとは進む道が違うとイサコは話す。それは、階段を下りながら。
OPで登場人物たちは、階段を上っていく。夢の中のヤサコも階段を上っていく。
そういった意味から、階段を「下り」ながらイサコが自分の進む道について話すのは対照的な意味合いが強く、明らかにネガティブなイメージだ。

そして、イサコは自らの願いが兄になしたことを思い出し、自らの命を顧みず、暗号炉を暴走させることでヤサコを救おうとする。
これだけでもツライいのに、デンスケが傷つきながらもヤサコを守るためにヌルに立ち向かっていくシーンが、あまりにも悲しい。デンスケの弱弱しい感じが画面から伝わってきて、本気で泣けた。ペットの話はマジでつらいです 。・゚・(ノД`)・゚・。

姿の見えないデンスケは2.0にフォーマットされた可能性が高いし、電脳体を失ったイサコは兄と同じ状態になった可能性が高い。かなりヘビーな状態で、次回はどうなっちゃうんだろう。

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テーマ:電脳コイル│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
電脳コイル | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/10(土)20:45

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