スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| このエントリーを含むはてなブックマーク
スポンサー広告--/--/--(--)--:--

げんしけん2 第06話 「趣味のモンダイ」

つまり今回の話には「男オタク気持ち悪い」というメッセージが隠されているんだよ!

な、なんだってー!!

みたいな事を考えた(´∀`)

げんしけん2 第1巻げんしけん2 第1巻
(2007/12/21)
大山鎬則

商品詳細を見る

冬のコミフェスを前に、現視研のメンバーはコミフェスの予定について話していた。そんな中、大野はオタク嫌いを公言する荻上に対し、コミフェスには行くのかと話を振った。だが、大野の話ぶりにいらだつ荻上は絶対に行かないと意地になる。そしてコミフェス当日、荻上は高校時代の姿で会場に訪れていた。


今回の話は原作6巻の第33話「変・身!!!!」がベースになっている。
原作は26ページしかないので、30分番組するためにどこを膨らませるかが問題になる。そこでアニメでは、現視研メンバーが荻上に対して妄想するシーンが非常に濃厚に描かれていた。

ここで今回の話の意図がはっきりと見えた。
前回の第05話 「マダラメ総ウケ」は荻上が現視研メンバーでボーイズラブを妄想する、いわば荻上妄想祭りだった。今回の話は明らかにこの話に対比させて、現視研メンバーの逆襲というか、荻上妄想され祭りになっていた。

つまり、前回の話は荻上の負の部分をあからさまに描くことで、荻上=腐女子の気持ち悪さをソフトに表現していたが、それだけじゃ不公平で、男オタクも気持ち悪いところがあるのだよということを今回の話で描きたかったんだろうと思った。

なんたるフェミニズム。
原作にないアニメ独自の主張みたいなものがさりげなく仕込まれていて、ちょっと面白かった。

こういったところだけでなく、ネタ的な作りこみもいくつかあって、絶望先生こと糸色望(のコスプレした人?)がコミフェスに参加していたり(「さよなら絶望先生」で望が同人誌即売会に参加するシーンでげんしけんのメンバーらしき人物がモブにいるのでそのお返し?)、大野が広げた同人誌があからさまにコードギアス反逆のルルーシュのルルーシュ×スザクなシーンだったり。こういったシーンがやけに丁寧に作られていて、変なところでこだわっているなと感心した。

にほんブログ村 トラコミュ げんしけん2へ
げんしけん2

スポンサーサイト

テーマ:げんしけん2│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
げんしけん2 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/15(木)23:39

«  | HOME |  »


Calender

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

phee

Author:phee
基本的にネタバレについては意識せずにアニメの感想を書いています。ご注意を。

ここで書ききれないアニメの感想や、コミック、ゲームの話題は以下のブログに書いています。
はてなDiary:暗号式

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサードリンク

Amazon商品一覧

気になる商品

アクセス数

おすすめサイト

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気ブログランキング

にほんブログ村 アニメブログへ
↑作品ごとにトラックバックが送れるコミュニティがあるので、作品ごとの感想を見るのに便利です。

Tools

track feed


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。