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電脳コイル 第25話 「金沢市はざま交差点」

「そのくたびれたポンコツに性能の差を思い知らせてやる!」
「この旧式がっ!」


なんと言うガンダム (;゚∀゚)=3 ムハッ!
猫目の台詞が面白すぎて困った。このシーン、台詞だけじゃなく、戦闘シーンがかっこよすぎて本気で感動したよ。

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折笠富美子.桑島法子.矢島晶子.朴ろ美.小島幸子.斉藤梨絵.鈴木れい子.野田順子.小林由美子.梅田貴公美

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イサコを助けるために、金沢に向かったヤサコ。都市伝説に出てくるはざま交差点の手がかりを求めて、元クラスメイトのマユミに会うのだった。アッチの空間に侵入するヤサコだったが、その行動を阻むかのように新型サッチー2.0が来襲、さらに猫目の魔手が迫る!胸の痛みを強く信じて、イサコを捜すヤサコの目の前に現れた光景とは一体!?

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面白くて、俺、大興奮。
いよいよEDまですっ飛ばしてストーリーが続いてますよ。

ヤサコとかつての友達マユミの再会。
どちらもいじめられたという認識だった二人。どうやら、二人の思いが少し行き違ったせいで喧嘩別れすることになってしまったようだ。
結局、この短い時間でヤサコはマユミと仲直りすることが出来ないが、ヤサコは今目の前で危機的な状況にあるイサコを救うために行動する。それはマユミと、そして何よりも自分に残した心の傷を埋め合わせるための行動でもあるのではなかろうか。

自分の力ではざま交差点を見つけ出したヤサコ。彼女は、ヌル・キャリアーを使い、あっちの世界へと向かう。ヌル・キャリアーのヘルプに書いてあった名前、小此木宏文はまず間違いなくオジジのことなんだろうな。ヤサコの父はたしか一郎だったし。

ヌル・キャリアーについて解説するオバちゃん。
立ち位置がもはや男塾で言う雷電だな。「知っているのか雷電!?」

あっちの世界で猫目がハッキングした2.0に攻撃されるヤサコ。その危機を救ったのは、オバちゃんとハラケンが操るサッチーだった。
ここからの展開が、非常に見もの。サッチー空を飛ぶ。このシーンの音楽が滅茶苦茶カッコいい。

そしてその後の戦闘シーン。
冒頭にも書いたように、猫目の台詞といい、迫力のある爆発や着弾といい、なんと言うガンダム。30分前にやっているガンダム00よりも、ガンダムっぽいよ(´∀`)

明らかになった猫目の目的。
イマーゴを開発し、世界で初めて集合無意識を電脳空間化した父の成果を横取りしたメガマスへの復讐。そして名誉の回復。それが病気の母を救うことにもなる。
以前猫目が言っていた世界の崩壊とは、あっちの世界のことを意味していたんだな。
それにしても、名誉の回復=母親を救うところがまだ不明瞭だけど、お金が目的なのか、それとも精神的なものなのだろうか。いずれにしろ、これは多くの犠牲を伴ってもいい理由にはならないよ。猫目のエゴイズムが明確になってきたと思う。

この他にも、別れを選んだイサコの決意、リンクが切れてしまったヤサコ、いろいろと語りたいことがあるけど、一番最後に明らかになった4423=イサコ自身の謎が気になって全て吹っ飛んだよ。思わせぶりだなー。くそー、電脳コイルと言う作品が終わるところは見たくないけど、次の話が気になって仕方が無いね(`・ω・´)

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電脳コイル | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/24(土)22:50

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