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しおんの王 第08話 「夢への扉」

この作品は本当に女性陣がかわいく描かれている作品だと思う。歩くんを含めて(´∀`)
作画もそれほど崩れないし、安定感があるなぁ。

しおんの王 一しおんの王 一
(2008/01/25)
川澄綾子、朴ロ美 他

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プロ、女流プロ、そしてアマチュアも参加できるトーナメント。羽仁名人の後押しもあって、実際に実現にこぎつけた。紫音も参加を決めたこの棋戦、いよいよ戦いの幕を開ける。


羽仁兄弟の過去。
母の死を前にしても、兄との将棋の続きをしようと言い出す。さすがにこれは異常だ。
兄、真も将棋の続きを考えていたと告白するが、実際に口に出すか出さないかは大きな違いだよな。
悟はちょっと特殊な感覚を持っていることを示すエピソード。

紫音と歩の母の話。
看護婦さん、紫音が描いた似顔絵で歩って分かっちゃうんだ。どんだけ特徴的なんだ。しかし、他人の病室を教えるのはいかがなもんかと。まあ、子ども相手だからかな。
紫音が歩に渡して欲しいと、歩の母に託した「重要!」と書かれた封筒。ラブレターと聞かれた紫音の顔が可愛い。親経由でラブレターを渡すシチュエーションなんてありえないだろうに。意外とお母さんは天然なのかな。歩と紫音は明らかに年が離れているのだから、学校の知り合いってわけでもないだろうし。
それにしても歩くん、お母さん似なんだね。

トーナメントの開始。
歩は初戦は勝ったようだが、別の問題が発生。それは病院からの電話。
お母さんに何かあったのだろうか?
紫音との歩のお母さんのシーンで、退院するのは死ぬときみたいなことを示唆していたので、ちょっと不安。

そして紫音の初戦。
対戦相手はアマチュア。戦う前からよくしゃべる男だ。
こういう奴はたいてい口だけだと思っていたが、ちょ、いくらなんでも、雑魚過ぎ。
いくら女流とは言ってもプロをなめるから。

だが一方でプロに勝ってしまう羽仁悟。
そして、悟はともかく、小学校五年生が九段に勝つってどういうことよ。
将棋の方はいろいろと波乱含みになってきたな。ただ、紫音の両親の事件のほうは微妙になおざりになってきたような。

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しおんの王 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/03(月)00:22

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