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スケッチブック ?full color's? 第13話(完) 「ひとりぼっちの美術部」

栗原先輩とピザ。

きちんと分けようと葛藤する様子を見ていて、絶望先生の千里が頭に浮かんだよ。

スケッチブック~full color's~ 第1巻スケッチブック~full color's~ 第1巻
(2008/01/25)
花澤香菜

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春。春日野先生の強い希望で、美術部員は学校でお花見を行う。だが、桜はまだ七分咲きだった。それらの桜が満開になった頃、珍しく部員がやってこない部室で、空は一人でスケッチをはじめた。


アバンタイトルで出てきた2年生の大庭月夜。幽霊部員ですか?
新キャラと思いきや、ウォーリーを探せ!のごとく、これまでの話でもちらっと出ていたみたい。原作知らないとわからないよ、さすがに。
大庭先輩の中の人は犬男の中の人、能登麻美子だとすぐわかった。

部室で一人(とちょこっと空閑先輩)でスケッチをしている空。
そこに入れ替わりやってくる部員たち。こうやってあらためて見ると、みんな個性があって、キャラクタが立っていることに気がつく。そういえば、空は根岸が苦手だったんだよな。

帰り道。空は夏海と葉月を見かける。だけど、二人は空のことに気がついていない。
そんな時、空は大きな声で二人を呼び止めた。
夏海も葉月も気がつかなかったけど、たぶん今までこういうことはなかったはず。
そして、最後のシーン。
このあたりの演出は、作品中で1年経って、空が少しだけ成長したことを見せたかったのだろう。そして、その成長のきっかけを作ったのは、間違いなく一緒にいた二人であり、美術部員たちとの付き合いだったんだろうね。

いい感じの最終話でした。

ただ、弥生ゆうこって誰(´∀`)?
ちなみに中の人は梶原青役の大原さやかでしたよ。


作品を通しての感想。
とにかく優しさを感じる作品。

端正な人物描写、丁寧な背景描写、心地よい音楽、そういったものがこの作品の優しくて温かみのある世界を作っているのだろう。ちょっと地味なところは否めないが、それでもこの世界観は嫌いではない。
日常というものを非常に大事にしていて、そこから決してはみ出すことはないのだが、視点を変えることで日常の中に潜む宝石みたいなものを掘り出そうとしている作品なのかなと勝手に思った。

たぶん、森薫の「シャーリー」とか「エマ」の1巻あたりの話とか、それが好きな人ならこの作品も受け入れやすいのではないかな、というのが個人的な感想。

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テーマ:スケッチブック ?full color's?│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
スケッチブック | コメント(2) | トラックバック(0)2007/12/26(水)00:25

コメント

TB無念です…

こんにちは~
スケブ13話、バンブー13話、みなみけ12話
すべてTB弾かれちゃいました…無念です。
スケッチブックは是非2期をやってほしいですね。

2007/12/26(水)13:39| URL | のらりんはうす #- [ 編集]

特にトラックバックの禁止設定はしていないのですが、なぜでしょう(´・ω・`)ショボーン

スケッチブックは派手さは無いけど良い作品ですね。
思わせぶりな終わり方だったから、たしかに次を期待したいです。

2007/12/26(水)20:49| URL | phee #y3xQgCBQ [ 編集]

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