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げんしけん2 第12話(完) 「その先にあるもの…」

「どうしたの? 不良? 不良なの、笹原君?」

無精ヒゲを生やした笹原を見た斑目の言葉。

げんしけん2 第2巻げんしけん2 第2巻
(2008/01/25)
大山鎬則

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漫画の編集者になるために就職活動をしていた笹原だが、不採用続きで落ち込んでいた。そして自らがなぜ漫画の編集者を目指していたのかもわからなくなっていた。


笹原、ダメ人間になる。
何をやっても笹原がひどい。
げんしけんに入らなかった場合を仮定した笹原の妄想がひどい。自分でも否定してたけど、そんなさわやかな笹原はねえよ(つД`)
ひげを生やしてイメチェンもねえよ(つД`)
そして挙句の果てに開き直った自虐もひどい(つД`)

よくないことが続くと、落ちるところまで落ちると言う話なのかな。

そんな笹原にやる気を出させたのは、咲と荻上だったが、決め手になったのは意外にも久我山だった。
げんしけんの同人誌「いろはごっこ」を出すために、反発したりもした久我山の言葉だからこそ重みがある。

そして、出版以外の就職先も考えていた笹原は、初心に帰って編集者を目指す。

最終的に希望の編集という就職が決まるわけだが、笹原はその喜びを一番最初に伝えたのは荻上だった。このあたりの展開は笹原×荻上のフォローなのだと思うが、シャワーを途中で切り上げて裸で電話を受ける荻上のシーンは狙いすぎかも。


シリーズを通しての話。
前回懸念したように、やはり笹原の就職話がメインになったため、荻上のトラウマについては触れられず、二人の関係はそのままだった。電話のシーンで良い感じになったのは、それを意識したものなのだろうけど、荻上がオタクを嫌う理由が明らかにならないかぎり中途半端のような気がする。

ただ、今回のシリーズは、げんしけんの同人誌作成という主題が明確だった。だからこそ、最初と最後に笹原、荻上、久我山が中心に話が展開されたのだろう。そういった意味ではきちんと話がまとまっていて印象は良かった。

これまでの流れを考えると、続きはOVAで、とか言う展開ですかね?

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テーマ:げんしけん2│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
げんしけん2 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/12/28(金)23:43

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