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BSアニメ夜話 「カウボーイビバップ (TVシリーズ)」

ベタかもしれないが、私自身この作品がとても好きだ。
DVDで全話持っているにもかかわらず、アメリカに住んでいたときに深夜に放送されていた英語吹き替え版のビバップも毎日見ていたくらい好きだ。

特に気になるところを挙げるとしたら、音楽と映像の調和がすばらしいところだと思う。アニメ夜話ではそのあたりについては特に触れられていなかったが。

この放送で気付かされたことは次の2つ。

まずは、この作品はさりげない絵の中に情報量が多いということ。番組では「ガニメデ慕情」を例に挙げていたが、こんなに気付いていなかったことがあるとは思っていなかった。
この話でキーになる時計が15時間単位(実際のガニメデの自転周期は15時間(30時間)にはならないと思うが)であることや、カメラ割りがジェットの視線を意識したものであることなど、そういった絵の持つ情報について意識して見直したら新たな発見があるかもしれない。
ちなみにガニメデ慕情の作画監督はつい最近亡くなられた逢坂浩司さんとのこと。このタイミングでこういう放送があるのは何かの因縁なのかな。

もうひとつは、過剰に力を入れていること。特に力を入れなくてもいいところに力を入れ過ぎているのがこの作品の特徴だ。
たとえば「カウボーイ・ファンク」という全編コメディの話があるのだが、作画枚数が10000枚を越えてるらしい。岡田斗司夫に言わせれば「無駄な努力」で「全てにやり過ぎ感があふれている」。たしかにそう思う。それはいい意味で。
この作品、つまりは作り手の情熱が激しくて、それが画面を通して受け手側にもきちんと伝わってきているからこそ、この作品が好きな人が多いのだと思う。

以下、余談。

山寺宏一はスパイクが初めての主役らしい。ちょっと意外。

加藤夏希は山寺宏一と面識があるので、スパイクの後ろに山寺宏一が透けて見えてしまうというコメントに笑えた。アインすら山寺宏一が透けて見えるらしい。加藤夏希は声にこだわりがあるのだと思うが、そこは流すようになれないとアニメは楽しめないよね。

佐藤大の岡田斗司夫に対する王立宇宙軍の通貨が棒の必要ないじゃん発言に笑った。岡田斗司夫は王立を振り返るのが本当に嫌そうだったな。作品に若さがにじみ出ているからかな。

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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/28(金)01:21

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