スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| このエントリーを含むはてなブックマーク
スポンサー広告--/--/--(--)--:--

電脳コイル 第18話 「異界への扉」

電脳コイル (2) 限定版電脳コイル (2) 限定版
(2007/10/26)
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子

商品詳細を見る

イサコの暗号式で起動した「通路」は、ハラケンの前にその姿を現した。「通路」へと進入したハラケンは、その中で助けを求めるカンナらしき存在を確認する。
その後「通路」は消えてしまったが、猫目はコントロールできない「通路」が今晩再出現する可能性を示唆した。そして、ヤサコの周りに不気味な霧が迫りつつあった。


こんなに寒気のする作品だと思わなかった。
最後の連れ去りシーン、めちゃくちゃ怖かった。俺が子どもだったら、トラウマになっちゃうよ。

以下、適当に思ったことを羅列。

ハラケンが「あっち」に行くのを妨げたのはヤサコの声だった。ヤサコとハラケンの距離はあきらかに離れていたし、メガネが携帯電話としても機能していなかったように見える。それでもヤサコの声が届いたのは、ヤサコのメガネの力だろうか。

イサコがやろうとしていることが何となく見えてきて、「通路」を開きリンクを確立することができると、「あっち」から兄を呼び戻すことができるということなのだろう。あわよくば「通路」を開くことで兄が元に戻るのではないかとイサコは期待していたが、その期待は裏切られた。
これまで、兄のためなら何もかも犠牲にするようなそぶりがあったイサコだが、彼女は一年前にあった何かを後悔して行動していることが明示された。一年前って、もしかしてカンナとなんらかの関係があるのだろうか?

ハラケンを心配するオバちゃん。ヤサコを心配するフミエ。このあたりの対比が今回の一つの見所。特に前者は、大人の展開っぽくてドキドキした。教育テレビだからあれ以上の展開は無いと思っていても、ハラケンがベッドに押し倒される描写に、

+   +
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +        
 と__)__) +

してしまったのは普通だよね。

スポンサーサイト

テーマ:電脳コイル│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
電脳コイル | コメント(0) | トラックバック(1)2007/09/29(土)19:43

«  | HOME |  »


Calender

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

phee

Author:phee
基本的にネタバレについては意識せずにアニメの感想を書いています。ご注意を。

ここで書ききれないアニメの感想や、コミック、ゲームの話題は以下のブログに書いています。
はてなDiary:暗号式

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサードリンク

Amazon商品一覧

気になる商品

アクセス数

おすすめサイト

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気ブログランキング

にほんブログ村 アニメブログへ
↑作品ごとにトラックバックが送れるコミュニティがあるので、作品ごとの感想を見るのに便利です。

Tools

track feed


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。