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天元突破グレンラガン 第27話(完) 「天の光はすべて星」

天元突破グレンラガン 4天元突破グレンラガン 4
(2007/10/24)
柿原徹也.小西克幸

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アンチスパイラルとの決戦もついに終結を迎える。そして、シモンとニアは……


この作品を一言で語れと言われたら、ジェットコースター歌舞伎とでも答えたい。
ストーリー展開のスピード感と過剰なまでの見得の切り方、これらがこの作品の肝であったと思う。

アンチスパイラルとの決戦。ご都合主義といわれるかもしれないが、かりそめの姿を取り戻したロージェノムがラセンガンで特攻をかけるシーンが心底震えた。BGMとなる空色デイズの前奏の入り方といい、このシーンの演出は魂に訴えかけるものがあった。

戦いに決着が付いた後、シモンはニアと結ばれる。だが、ニアはアンチスパイラルが作った仮想生命である以上、アンチスパイラルの消滅は彼女の消失を意味していた。
この結末は本当によかったのだろうか。シモンにとって安息は訪れなかったのが、少し悲しい。

エンディング後に、20年後のエピソードが展開される。
まさか、ロシウが、ロシウが司祭様そっくりになるなんて。いや、むしろ、斎賀みつきが中田譲治になるなんて。あれはやり過ぎだと思った。傍らにいるリーロンはぜんぜん変わってないから、ギャップがすさまじかった。
一方でシモンも渋い成長を遂げている。声はナレーションの菅生隆之。
後進のために道を切り開くのがシモンの生き様だ。彼自身後悔は無いのだろうが、それでも少し寂しさを感じた。

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テーマ:天元突破グレンラガン│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(1)2007/09/30(日)09:57

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