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ΠΛΑΝΗΤΕΣ プラネテス 第13話 ロケットのある風景

プラネテス 5プラネテス 5
(2004/08/27)
田中一成、雪野五月 他

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トイボックスを失った乗組員達。ハチマキは久々に実家に戻り、ユーリとタナベも彼に同行した。ハチマキの実家では弟の九太郎が自作ロケットの打ち上げを試していた。しかし、ロケットはまっすぐ打ち上がらない。ユーリは彼と彼のロケットに興味を持ち、打ち上げに協力するが、ロケットの打ち上げの失敗で彼の妻の形見のコンパスが壊れてしまう。


基本的に原作の同タイトルの話と同じ。以下に思いつく限りで異なる点を記す。

・ユーリとネイティブアメリカンの老人の邂逅が省略
・成田国際宇宙港到着のシーンが省略
・英語と日本語の会話が省略され、ユーリが日本語を喋れることの説明が短縮
・日本のロケットの歴史が省略
・ハチマキとタナベのラブラブシーンが追加
・九太郎のカルシウムドリンクが省略
・北米で出会った船乗りが「ネイティブアメリカン」であるという説明がなかった
・他のデブリ課の面々の休暇のシーンが追加

なんなんだ、ハチマキとタナベのラブめきな展開は。見ているこっちが恥ずかしいわ(*´Д`)

絵を見る限りラヴィってやっぱりインド人らしいね。

実家に戻ったタナベのシーン。後ろにきちんと両親が映っていた。原作そのままで。

最後にユーリがタメ口になって、自分のことを「オレ」というようになった。これでハチマキが「ユーリ、お前……なんか変わった?」という台詞が原作よりもわかりやすくなった。原作では元からオレだったので、アニメではわざと丁寧口調としてここへの伏線としていたのだろう。その仕掛けには見事にやられた。

ユーリの言う宇宙と地球の境界がないというのは、拡大解釈すれば生と死も境界がなくなると言う事にならないか。そしてそれらの境界を区切っているのは人自身だ。境界条件として存在しているコンパスを失った事で、ユーリは死んだ妻との境界を取り払う事が出来たのかもしれない。

アニメでようやく気がついたのだが、九太郎の最後のシーン。あの一瞬のシーンで、一気に時間が過ぎているのだ。九太郎のダボダボの制服が、瞬間で普通の大きさに変わっている。原作も同じなのに、なんで今まで気がつかなかったんだろう(´Д`;)

そういえば今回は次回予告がぶっ飛んでいた。ちょっと笑ったよ。

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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
プラネテス | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/02(火)00:44

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