スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| このエントリーを含むはてなブックマーク
スポンサー広告--/--/--(--)--:--

逆境無頼カイジ 第01話 「出航」

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

東京に来て3年、伊藤開司(カイジ)は正月から働かず、酒と博打の日々であった。ある日、カイジの元に遠藤という男がやってくる。遠藤は闇金業者であった。カイジはかつてバイト仲間の借金の連帯保証人になったことがあったが、その仲間が借金を踏み倒し失踪したため、遠藤はカイジの元に借金返済を求めてきたのだ。しかし、カイジは借金返済能力が無い。そこで遠藤は、カイジにギャンブル船エスポワール号に乗ることを提案してきた。


公式サイト:http://www.ntv.co.jp/kaiji/index.html

★原作:既読

カイジである。
原作を読んでいれば、まあ、ほぼそのままなので、話の展開として驚くところは無い。だが、アニメの「アカギ」がそうであったように、元のストーリーがしっかりとした見ごたえの有る作品なので、今後の展開に期待したい。

それで今回、第01話の話。「限定ジャンケン」と思わせぶりなフリで次回に続くわけだが、やはりまだ話の導入なので全体的に地味な印象がぬぐえない。だが、そんな話の中でも、遠藤がカイジをエスポワール号に乗せるように仕向ける展開は、まさに悪徳商法の駆け引きで、人の心理をうまくついたシーンだと思う。

声の話。ナレーションの立木文彦はいいね。作品の雰囲気に合っていると思う。
それはそれとして、気になるのは主人公だ。カイジ役は萩原聖人。アカギと同じってどういうことよ、と事前に思っていたのだが、聞いてみたら酷いということはなかった。アカギとは違うし、カイジと言われれば、そんな風に聞こえてきたから不思議だ。
アゴの形が似ていると声が似ると言う話を思い出した。考えてみたら、福本伸行が描くキャラクタは、実際にはありえないアゴの形をしているから、元々キャラクタに似合う声が想像できなかったのではなかろうか。だから、萩原聖人が声を当てていても、こういう声なんだとそれほど違和感無く聞けたのでは。

スポンサーサイト

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/05(金)00:07

«  | HOME |  »


Calender

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

phee

Author:phee
基本的にネタバレについては意識せずにアニメの感想を書いています。ご注意を。

ここで書ききれないアニメの感想や、コミック、ゲームの話題は以下のブログに書いています。
はてなDiary:暗号式

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサードリンク

Amazon商品一覧

気になる商品

アクセス数

おすすめサイト

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気ブログランキング

にほんブログ村 アニメブログへ
↑作品ごとにトラックバックが送れるコミュニティがあるので、作品ごとの感想を見るのに便利です。

Tools

track feed


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。