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天元突破グレンラガン 第01話 「お前のドリルで天を突け!!」

「行けシモン! お前のドリルで天を突け!!」

天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)
(2007/07/25)
柿原徹也.小西克幸

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人々が地中に住む世界。村を広げるために穴を掘る少年シモン。地上があることを信じて上の世界を目指している兄貴分のカミナ。
彼らが住む村に、ある日、村の天井から巨大なメカが降ってきた。


グレンラガン・二周目。
つい最近最終回を迎えたばかりなのに、再放送が始まった。そして、見てしまう自分。なんだかんだ言って面白かったからな。

やはり、この作品の魅力はハッタリだと思う。
まさに作中でカミナが「無理を通して、道理を蹴っ飛ばすんだよ!」と言うとおりの作風なのだと思う。(ちなみに、この台詞の元ネタは島本和彦の逆境ナインで出てきた「無理がとおれば、道理は引っ込む!」だろう)

たとえば冒頭のシーン。とにかくよくわからない単語を羅列して、勢いで話を畳み掛ける。「グレンラガン、スピンオン!俺を誰だと思ってる!!」と叫ぶシモンらしき男。
このシーンの音楽の重厚さと、非連続でカメラが引いていくような演出で現れる戦艦「超銀河ダイグレン」、そして燃えるようなタイトルロゴ。本当にカッコ良すぎる。このシーンだけを何度見直しても楽しい。こういった派手な見せ方が、この作品の視聴ポイントだと思う。そして音楽。岩崎琢はいいねえ。

そしてこの作品の大きな魅力は、個性的な登場人物。と言うか、個性的なアニキ、カミナ。

地震が起きて、親を亡くした時の記憶がフラッシュバックするシモン。カミナは、そんな彼の不安を和らげるため、抱きとめてやる。
ただ勢いで引っ張っていくだけの男でなく、こんな風に包容力も有る。そして、弟分のものを横取りしない優しさ。言っていることは時々むちゃくちゃで、やっぱりバカだけど、そういったことも含めて、やはりカミナは理想の「アニキ」である。

そんなアニキの背中を見つめるシモン。時々あこがれの眼差しをしていて、見ているこちらが微笑ましくなる。この頃のシモンはカワイイ。

そしてヨーコ。鳥山明風に言えばムチムチプリンっぷりが、スゴイ。健康的な色気とは言え、このアニメを朝に放送していたとはちょっと信じられない。毎週見ていたくせに。ハヤテのごとく!風に言えば深夜32時半のアニメなのかも。

それにしても、第1話、見ていてとても楽しい。
実は、第1話がこの作品のピークの一つって言っても過言じゃないような気がする。

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テーマ:天元突破グレンラガン│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/06(土)01:59

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