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ΠΛΑΝΗΤΕΣ プラネテス 第15話 彼女の場合

「あんたって少しも変わらない。いつもそうやって努力しないためのいいわけばかり」

プラネテス 6プラネテス 6
(2004/09/24)
田中一成、雪野五月 他

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ハチマキとタナベの初デート。しかし狭いセブンの中、次々と知人達と鉢合わせになる。そんな二人はリュシーの入れ知恵でホテルに向かう事に。ところがホテルの部屋には怪しげな男が潜んでいた。


ハチマキとタナベの話と見せかけて、エーデルが主役の今回の話。
大人アニメである。いろんな意味で。

ハチマキとタナベの恋愛話のマターリ感は恥ずかしくなる。俺がスピードワゴンの井戸田潤だったら真っ先に「甘?い」と叫ばざるを得ない展開である。
しかし、初にタナベ好きを宣言していたチェンシンが、二人のデートの場面に出会わしてしまう。修羅場だ。チェンシンはいい奴だけど、結構性格悪いよね。冗談にしても「一度寝たくらいで」はいかがなものか。

この二人が甘?い展開を繰り広げている裏で、重?い過去を引きずっているのがエーデル。彼女が舌にするピアスについてやけに詳しいので、パンクな女性だったのかと思ったが、そんな予想のはるか上を行く彼女の過去に驚いた。正直きついよ。この作品でこんなに滅入るとは思わなかった。本当に、大人アニメである。

そのエーデルの過去にかかわってくる男サーシャだが、身の上話を話すときのしゃべり方がアメリカのコメディっぽかった。もっと具体的に言うとディラン(なだぎ武)みたい。言葉の切れ端に「んにゃ」と挟みたくなる。話自体がでまかせで三文芝居という理由があるから、こういった芝居がかった喋り方なのかも。

ところで、冒頭に書いた台詞は、エーデルがサーシャに向けて言ったもの。フォン・ブラウン号の乗組員募集の話を聞き、自分には無理だと決め付けてしまったハチマキにはどのように響いていたのだろうか。


以下、他に気になった細かい点。

さりげにギガルト先生が倒れてた。今後の展開に重要に関わってきそうなシーンである。ハチマキはいまだそのことを知らず。

ワイヤーアンカーの射出機は、原作でハチマキがハキムに向けたものだ。原作の同じ話はアニメにならないということか?

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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
プラネテス | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/08(月)10:31

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