スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| このエントリーを含むはてなブックマーク
スポンサー広告--/--/--(--)--:--

ΠΛΑΝΗΤΕΣ プラネテス 第17話 それゆえの彼

「それはね……私が宇宙船以外何一つ愛せないという逸材だからさ」

プラネテス 6プラネテス 6
(2004/09/24)
田中一成、雪野五月 他

商品詳細を見る

タンデムミラーエンジンを目の当たりにして、木星往還船フォン・ブラウン号に登場したいと考えるようになったハチマキ。そんな彼の前に、タンデムミラーエンジンの設計者ロックスミス博士。ロックスミスはフォン・ブラウン号の機関士としてハチマキの父、ゴロー・ホシノを勧誘しにきたのであった。


基本的には原作ベースの話だが、設定が違っているんで細かいところがあちこちと変わりまくっている。ハチマキのテンションも原作より低い。原作ではタナベもいなかったし、木星往還船に乗ることが大前提であったが、アニメではまだモヤモヤとした感情なのだ。

親父キタ━━(゜∀゜)━━!! 声は飯塚昭三。渋いね。原作を見て想像した以上に渋い。
ギガルトとゴローは火星仲間に落ち着けたのね。悪くない。

ロックスミスは石塚運昇か!? キャスト見るまで気がつかなかった。淡々とした喋りで悪くはないが、何かが足りないような気もする。けれんみみたいなもの?
ロックスミスの特徴は、技術のために人の死すらやむをえないものと切り捨てていく精神。常人にとって彼の考えは感情的には理解できないが、死んだものを嘆いて何もしない方がよっぽど死者にたいする冒涜かもしれないというのは理解できる。だからこそ、彼の考えに共感できるゴローは、最終的に彼の担当する木星計画に乗ることになるのだ。

新しい人物が出てくる一方で、これまでに出てきた人間も状況が変わっていく。

クレアさんがだんだんと落ちぶれていくよ。失敗続きらしい。移民の子というコンプレックスを抱えているクレア。彼女はこのあとどう絡んでくるんだろう。

タンデムミラーエンジンの事故がおきて、忍者達がどうなったかのフォローがない。このままスルーされちゃうのだろうか。

ハチマキがフォン・ブラウンについて語るシーンだが、原作では相手がフィーだったが、アニメではタナベになっている。アニメの展開を考えるとこっちの方が意味を持ってくる。自然な置き換えだと思う。

最後にギガルトさん。ロックスミスはいいEVA要員と認めていたが「フォンブラウンが飛ぶ前に死んじゃうし」とか云ってるし。わかっていたこととは言え、つらいのう(´Д`)

スポンサーサイト

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
プラネテス | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/15(月)00:21

«  | HOME |  »


Calender

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

phee

Author:phee
基本的にネタバレについては意識せずにアニメの感想を書いています。ご注意を。

ここで書ききれないアニメの感想や、コミック、ゲームの話題は以下のブログに書いています。
はてなDiary:暗号式

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサードリンク

Amazon商品一覧

気になる商品

アクセス数

おすすめサイト

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気ブログランキング

にほんブログ村 アニメブログへ
↑作品ごとにトラックバックが送れるコミュニティがあるので、作品ごとの感想を見るのに便利です。

Tools

track feed


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。