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天元突破グレンラガン 第02話 「俺が乗るって言ってんだ!!」

「ここがどんなに厳しいところだろうと、俺のグレンとシモンのラガン。二人のメカで戦い抜いてやる。待ってろ、親父!」

天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)
(2007/07/25)
柿原徹也.小西克幸

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地上に出たカミナとシモンであったが、そこには更なるガンメンが待ち受けていた。ヨーコがライフルで迎撃するが、やがて弾が尽きてしまう。絶体絶命の三人。そのとき、ガンメンに対する銃撃の嵐が繰り広げられた。それは、ヨーコが住むリットナー村の人々の攻撃だった。


今回の話、やけに広角の画面の印象が強かった。特にガンメンが出てくるシーンでは、その巨大さを演出するために、そういった絵作りになるのは当然か。

やはりカミナがカッコいい。
「喧嘩に勝つには熱いハートとクールな頭脳だ」とかいいながら、最後は気合で済ましてしまう言動不一致っぷり。銃を打撃武器として使うワイルドさ。ガンメンを奪取し、「とどめはお前だ!」とシモンが乗っているラガンを投げ飛ばす勢いのよさ。やる事成す事全てが見逃せない。

でも、ラストシーンでカミナにとって悲しい事実が明らかになる。
涙で顔を歪めながらも、叫ぶ姿はどこか男らしい。どこを取っても熱い男である。
一昔前なら声は堀内賢雄だろうな。

ただ、実際のところ、カミナの父の結末にいたる展開がいきなりすぎて、感情移入するところまで行かないのがもったいないと思った。
この作品の展開の速さを考えると、早め早めにイベントを消化していかないと間に合わないのだろう。と言えるのは、既に最後まで見ているからか。

ヨーコ。今回も下半身とか胸のムチムチっぷりが凶悪。間違いなくエロスです。作画、こだわりすぎ。

新たな登場人物はリーロンとダヤッカ。リーロンは最初から本当に変わらないな。それと、ダヤッカ。やはり地味な印象があるのに、あんなに日の当たるキャラになるとは。

ガンメンとの戦い。
作品の後半の方になると勢いがありすぎて何がなんだかわからないようなことがあったが、この頃の方が動きがしっかりとわかって、アクションシーンが見やすいかもしれない。

やっぱり前半の話の方がノリが良くて、次第に世界が広がっていくワクワク感があって、素直に面白いと思う。

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テーマ:天元突破グレンラガン│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
天元突破グレンラガン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/13(土)00:31

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