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電脳コイル 第20話 「カンナとヤサコ」

「好きです……あたし、ハラケンのことが好き」

電脳コイル (2) 通常版電脳コイル (2) 通常版
(2007/10/26)
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子

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ヤサコたちはヌルに囲まれる危機的状況にあったが、オバちゃんとメガばあの登場によって救われた。一方、町の古い空間の拡散は止まらず、ハラケンは再び「通路」へと向かっていく。ヤサコとオバちゃんはハラケンを連れ戻すため、行動を起こすのであった。


テレビの前でこんな状態(↓)になってた。

+   +
  ∧_∧  + ワクワク
 (0゚・∀・)  + テカテカ
 (0∪ ∪ +
 と__)__) +

今日の盛り上がりは良かった。この内容だったら、もう、今年一番面白かったアニメと言ってもいいかもしれない。

今まで接点はあっても、同じ行動を取ることがなかったヤサコ、イサコ、オバちゃんの三人。今回の話で、ハラケンの救出という一つの目的のために、三人が同じ方向を向いて協力していく展開にカタルシスを感じた。ヤサコはイサコの力を借りてハラケンを連れ戻す手段を得て、オバちゃんとイサコはともに2.0(キュウちゃん2.0かな?)を迎撃する。

キュウちゃんと2.0の対決は、ファンネルが飛び交う戦闘シーンのようで、「なんというガンダム」と思わずツッコミを入れてしまった。まるでテトリスのブロックのような2.0だが、変形しながら攻撃力を上げていくシーンにぞくぞくした。それに対抗するのが改造型サッチーという展開。こういったメカ的な描写がすばらしく燃えるものである。

「通路」の中。ヤサコの力を借りて、ハラケンはカンナの言葉を聴いた。このあたりのラブな展開は気恥ずかしいところもあるのだが、ヤサコがはっきりと自分の気持ちをハラケンに伝えるところにひきつけられた。

それにしても、お姫様がハラケンで、それを救うのが女性陣三人というのが、女性が強い時代だからかなとか思ってみたりした。

このまま、ラストでもおかしくないような展開だったが、猫目が「世界が崩壊」とか物騒なことを言い出した。どこまで話を広げるつもりだろう。本当に、来週が気になるよ。

ちなみに今回、「電脳コイル」という言葉の意味が明らかになったり、オバちゃんの過去が語られたりしている。そういった意味からも今回の話は見所であるが、作画や演出もすばらしいので必見の回だと思った。

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テーマ:電脳コイル│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
電脳コイル | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/13(土)19:59

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