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ΠΛΑΝΗΤΕΣ プラネテス 第18話 デブリ課、最期の日

「お父さんは…お父さんは……宇宙を守るデブリ屋なんだぁー!」

一言で言うと、オヤジたちの浪漫。

プラネテス 7プラネテス 7
(2004/10/22)
田中一成、雪野五月 他

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タンデムミラーエンジンのメルトダウンによる企業イメージの低下を懸念したテクノーラ社は、木星往還船の建造をテクノーラとは一見つながりのないような新会社に移す事にした。そして、その代表取締役として優秀すぎるため社内で浮いた存在となったドルフ事業部長を送り込むのであった。空席となった第2事業部長は第3事業部長が兼任する事になったが、デブリ課と因縁のあった彼は採算の取れないデブリ課を解散させることを宣言した。


採算が悪くとも、企業的にはデブリ課は必要な部署じゃないのかな。今の社会に当てはめてみると、ISO14001認証のように環境貢献をアピールすることで、企業イメージの向上という広告的な効果があるわけだし。簡単に無くす事は出来ないと思うけどなぁ。

フィリップ課長補佐とラヴィ係長補佐が主役の今回。かっこ悪い活躍が格好いい。仕事と家庭を天秤にかけるラヴィの葛藤も有りがちな展開だが、子供たちのことを考えてあえて非合理な行動を実行した結末は、やっぱり見ていて心地がよかった。

ところで、よくよく考えてみるとデブリ課という課が存在しているのに、代理だけで課長がいないのって問題があるんじゃないか?

あと、いくらなんでも人命に関わるような行動を起こす事業部長はやり過ぎだろう。現実感の喪失を感じた。
主人公側との対比としてはわかりやすいんだけど、過ぎたるは及ばざるが如しというか。

細かいところだと、ハキムがギガルトさんに軌道保安庁を辞めることを報告しにいったシーンに注目した。いよいよ彼も動き出した。

今回はハチマキの存在感が薄い。活躍していないわけではないのだが、彼の体温がどんどん低くなっているような感覚。ロックスミスとゴローの影響を受けて、自分本位でなければ宇宙では生き残れないと言う事に気がついたのだろう。
ラストの「デブリ屋はもう終わりだ」って台詞は、次に向かってステップアップするという意味で前向きの台詞のはずなんだけど、周りを顧みない怖さも感じた。

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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
プラネテス | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/22(月)00:07

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