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電脳コイル 第21話 「黒いオートマトン」

「お前は実験に使われていたんだ、天沢勇子!」

日常生活に戻ったんで少し穏やかな展開になるかと思った自分が甘かった。自分がイサコだったら鬱になるような展開に度肝を抜かれ、イサコさまどうなってしまうのと本気で心配してしまった。本当にこの作品は面白くなってきたなぁ、ちくしょう。

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(2007/10/26)
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新学期。学校は第一小学校と合併されたため、校舎が新しい駅ビルの上に移転された。
猫目から今は動かないように一方的に指示されるイサコ。そして、イサコは第一小の児童から何故か嫌がらせを受けるのであった。


第6話「赤いオートマトン」と対になるようなサブタイトル。
赤いオートマトンとはもちろんサッチー。黒いオートマトンは2.0?

Aパート。
学校が取り壊されているという予想外の事態があったが、普通の学校生活に戻ってきた。
最近は、ダイチが出てくるとなんか和むなぁ。はずみでオバちゃんの胸の中に飛び込んでいってしまうダイチ。なんというラッキースケベ( ´∀`)

学校が合併されて、ビルの上に新校舎が作られるというのは、ちょっと唐突のような気がするが、何か伏線を見逃したか忘れたのか。自分のニワトリ並の記憶力なので、このあたりの自信がない。

イサコとヤサコの会話のシーンは、新鮮だった。
そして、ハラケンを戻すためにイサコがヤサコに渡した暗号は兄に使うためのものだった。イサコなりの責任の取り方だったのだろう。

こうして、ツンデレがデレ状態になったら死亡フラグが立った。
(死ぬわけじゃないが)

Bパート。
イサコ包囲作戦。黒板の落書きから始まり、掲示板への書き込み、そして何よりも兄の存在否定。精神攻撃がきつ過ぎる。

掲示板の書き込みあたりは、2chに噂を流すようなもので、現代社会の問題をさり気なく提起している。今の子どももこういう悩みを抱えたりしているんだろうな。

病院の件も怖かった。これ、子供向けじゃないよね。こういった話の展開自体、攻殻機動隊の清掃局員の家族写真みたいにありがちなのかもしれないが、ここでそういった展開を持ってくるとは予想していなかった。まんまと制作者の罠にはまっているな。
ただ、兄が本当に映像だったのかというひっかけが残っている可能性があるが、さらに裏というのはもう考えにくいか。今考えると、兄の姿はいつも同じ映像だったように思う。

そしてイサコを狙うボスの存在。
ボスの正体は、今回再登場した人物が一番怪しいのだろうけど、猫目と雰囲気も似ているし、兄弟というオチなんだろうか。
でも、本当の黒幕はヤサコのお父さんというのは疑ってないよ。直感だけど(`・ω・´)

精神的にショックを受けているイサコに追い討ちをかけるのは2.0。
圧倒的な攻撃力、そして文化局の管轄である鳥居の中にも進入してくる。イサコ、絶体絶命の状態で次回に続く。

謎が謎を呼ぶ展開とメカニック描写の独創性に、心から魅入らせる作品だと思う。

安西先生…つづきが見たいです(つД`)

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テーマ:電脳コイル│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
電脳コイル | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/20(土)20:40

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