スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| このエントリーを含むはてなブックマーク
スポンサー広告--/--/--(--)--:--

電脳コイル 第22話 「最後のコイル」

「それまではあたしが守ってやる」

天沢勇子、勇ましい子。
でも、勇子を守ったのは小此木優子、優しい子。

電脳コイル (2) 限定版電脳コイル (2) 限定版
(2007/10/26)
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子

商品詳細を見る

2.0に追い詰められるイサコの危機を救ったのはヤサコだった。二人はヤサコの家へと避難する。そしてそこでイサコは、死にかけていたデンスケに秘密が隠されていることに気付いた。


今回も盛りだくさんですよ。

イサコの号泣。
見ていて切なくなってきた。いつも大人っぽい彼女が、等身大の少女に見えた。

前回イサコを追い詰めたのがタケルだと判明。しかもタケルは猫目の弟だという。まあ、このあたりは想像していたとおりだった。猫目とタケルの関係で第1話に猫目とそろってタケルが出ていたという話があるようだけど、この画像を見るかぎりだとタケルの髪の色が違うような。
タケルは単独行動だった。猫目がイサコを裏切ったわけではないのか。いくつか気になる点が出てくる。タケルとコンタクトを取ったメガマスの人って何者? 通路を開くにはイマーゴが必要ということは、イサコではなくヤサコでもいいってことか? 猫目が言う父さんのためとは?
今後、この辺を気にしていこう。

オジジの過去が少し明らかになり、京子が持つデンスケが2.0に追跡される展開に。気がつけば、いつの間にかメガばあの肩の上にモジョがいるし。緊張感のある展開が続く中で、微妙に和むシーンを入れるのがうまいなぁ。

追跡班ことダイチが、鹿屋野神社にいた真っ先に京子を見つけることができたのは、第12話「ダイチ、発毛ス」が伏線になっている。この話で、ダイチ、デンパとなぜか京子が一緒にイリーガル探しをしていたときに、集合場所になっていたのが鹿屋野神社だ。だからダイチはこの神社をまず最初に探し始めたのだろう。
第12話はとんでもない話だったけど、こんなところで意味を持ってくるとは思わなかった。恐るべし。

デンスケの秘密。ミチコの秘密。オジジの秘密。こういったものが少し見えてきている。だが、今回の一番衝撃的な展開は、暗号路を組み込んだヤサコが暗号を使ったこと。
どちらかというと傍観者に近かったヤサコが、いよいよ表に出てきた。燃える展開ですな。

にほんブログ村 トラコミュ 電脳コイルへ
電脳コイル

スポンサーサイト

テーマ:電脳コイル│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
電脳コイル | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/28(日)23:39

«  | HOME |  »


Calender

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

phee

Author:phee
基本的にネタバレについては意識せずにアニメの感想を書いています。ご注意を。

ここで書ききれないアニメの感想や、コミック、ゲームの話題は以下のブログに書いています。
はてなDiary:暗号式

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサードリンク

Amazon商品一覧

気になる商品

アクセス数

おすすめサイト

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気ブログランキング

にほんブログ村 アニメブログへ
↑作品ごとにトラックバックが送れるコミュニティがあるので、作品ごとの感想を見るのに便利です。

Tools

track feed


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。