スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| このエントリーを含むはてなブックマーク
スポンサー広告--/--/--(--)--:--

逆境無頼カイジ 第08話 「鉄槌」

「出てこいやー! エックスー!」

高田延彦吹いた(´゚ω゚):;*.':;ブッ
くりぃむしちゅー有田でもいいよ。

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

カイジは船井に星5つを賭けた勝負を要求するが、船井は負けることが分かっている勝負は受けられないと、チョキを持っていると思われる人物を探す。だが、チョキのカードは既に捨てられていることが明らかになる。つまり、船井がカードを使い切るにはカイジと勝負するしかない。しかし、一方でカイジも船井と勝負することで新たな問題が発生するのだが……


長かった限定ジャンケンの決着。
長かった。本当に長かった。だが、カイジの戦いはまだ終わらない。

チョキのカードを3枚トイレに破棄した人間がいたために、場に残ったカードは奇数。
すなわち、カイジたちが持つカードは必ず1枚残る。その役を買って出たカイジ。本当にお人よしでいい奴だ。
だが、自分を騙した船井に対しては容赦しない。それは当然。必然………!
こうして、カイジは船井から星5つを獲得する。

カードを残したため、カイジ自身は別室行きに。
古畑と安藤に、星を使って自分の身柄を救うことを託して。

別室に行ったカイジは、身包みをはがされる。まさに全裸。
そして別室は負け組どもの裸祭り。本心から見たくない光景(´Д`)

そして、カイジたちが期待したとおり、星の売買タイムが始まる。

えーと、とりあえず安藤は死んでいいや。
そもそもカイジを連帯保証人にして逃亡した古畑の方が裏切りそうだったが、安藤の奴が金を目の前に裏切りやがった。3人でチームを作ったとはいえ、ここまでの道筋を作ったのは明らかにカイジなのに、そこで手のひら返しとは。
まあ、こんな船に来る奴だから、ろくな人間じゃないのかもしれないけど、これは酷いな。
安藤はフルボッコされても文句言えないよね( ゚Д゚)

この辺の心理の動きが巧みなので、話に引き込まれるな。
男の裸は勘弁だけど。

にほんブログ村 トラコミュ 逆境無頼カイジへ
逆境無頼カイジ

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/21(水)23:43

逆境無頼カイジ 第07話 「喝破」

カードばら撒いた後で気がついたんだけど、Pentiumのスタジャン着ている奴がいるんですけど。
Intel入ってる? スポンサーってわけじゃないよね??

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

膠着した事態を解消するという船井の提案はカードの配りなおし。買占めをしていたカイジたちにとって致命的な提案であったが、背に腹はかえられず、泣く泣くその提案を受けることになった。船井によって集められたカードはシャッフルされ、同じ数だけ配り直された。そして、状況は一気に動き出す。


カイジさんマジ涙目。
切れて船井に殴りかかるシーンは、アクションシーンなんだが、あんまり迫力がなかった。まあ、この作品にかっこいいアクションを求めるのも違うかもしれないが。
しかし、カイジはこの後に船井が発した失言を聞き逃さなかった。そしてカイジはこう言う。

「お前には、疑わしい点が少なくとも…三つある」

三つもかよ(´゚ω゚):;*.':;ブッ
この後の展開も含めてだけど、こういったところに気付くなんてカイジは洞察力がすごいよね。また必勝法を見つけますよ。必勝しっぱなしだな。
こんなに頭の回転が速いのに、なんでこんなところにいるんだろう。ああ、そうか、古畑の連帯保証人になったせいだったな。

今回の話は、船井をざわざわ地獄に落とした点で、これまでの不正に屈したというもやもや感が解消された意味で少しスッキリした。

にほんブログ村 トラコミュ 逆境無頼カイジへ
逆境無頼カイジ

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/14(水)22:58

逆境無頼カイジ 第06話 「興亡」

「今動いたらアウツ!」

アウツ吹いた(´゚ω゚):;*.':;ブッ

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

北見に勝利したカイジは、最終局面に向け「グー」と「パー」2種類の買占め戦略に走った。そして、ある程度希望のカードがそろい、一種類のカードがなくなりそうになるまで待機する状況となったそのとき、カイジから星を騙し取った船井が再びカイジのところに現れた。


船井、マジ悪党。
さすがに二回目の船井の誘いは乗らなかったカイジ。だが、ここは実は船井の話に乗っても良かったんじゃないのかな。古畑と安藤がクズなのは事実だし。そもそもこんなところにカイジが来る羽目になったのは、古畑のせいなのに。だが、カイジは良心に従った。根っこのところでいい奴なのが彼のよさなんだろう。基本的にダメ人間だけど。

残りカードが少なくなった段階で、カイジたちのチャンスかと思いきや、自分の残りカードがばれているのではないかという疑念から生まれた、皆が勝負できなくなるというジレンマ。
そこに船井がのこのこ現れ、カードをリセットしようと言う提案をする。完全に、カイジたちの買占め潰しだよな。酷いよ、船井。

ちょっと疑問に思ったんだけど、船井が星を8つも持っているのは、カイジに対してやったような事を他の人間にもやったってことだよな? 残った人間にもカイジのように船井に対していい感情を持っていないような奴がいてもおかしくないような気がするんだけど。
実は、サクラとかがいるんだっけ?
原作を読んだはずなんだけど、全く持って覚えていない状況なので、新鮮な気分で見れて楽しいわ。

にほんブログ村 トラコミュ 逆境無頼カイジへ
逆境無頼カイジ

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/07(水)23:55

逆境無頼カイジ 第05話 「決死」

「世間の迷惑考えて、今すぐ死ね!」

カイジ、煽りがうまいな。萩原聖人、長ゼリフが大変だったろうな。

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

「パー」のカードを買い占めた北見たちに対し勝負を挑むカイジカイジの一試合で星3つを賭けたいと提案に、味方の古畑と安藤から反論が出る。残り時間が限られている中でカイジは二人をまとめられるのか? そして、北見と勝負し、勝利することはできるのか?


今回の見所は、カイジがどうやって北見と勝負するところまで持っていくかだ。
カイジ自身は北見の失言から、勝利への利を導き出していた。だからこそ、後はどうやって北見と勝負するきっかけを作るということが重要になるわけだ。そのためにカイジは金をちらつかせたり、言葉で挑発してみたり、及び腰の味方に必死で火をつけたりするのだが、今回の話ではこのあたりが実に丁寧に描かれていた。

普通のアニメじゃありえないよな。限定ジャンケンが一瞬で勝負がついてしまうものだから、こういった下ごしらえみたいな部分で盛り上げなくてはならないのだろうけど。
こういったところで盛り上げられるのは、アニメとしての力というより、元の原作のストーリーがしっかりとしているからだと思う。ただ、このアニメは、非常に分かりやすく物語を見せていて、そういった点で好感が持てる。

にほんブログ村 トラコミュ 逆境無頼カイジへ
逆境無頼カイジ

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/31(水)22:45

逆境無頼カイジ 第04話 「破綻」

「見つけた! 究極の必勝法!」

まあ、しょせん究極なんてありえないのだが (´・ω・`)ショボーン

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

カードの譲渡を認めるという限定ジャンケンの裏のルールを使うことで、カイジは1つの必勝法にたどりつけることに気がついた。それは、カードの買占め。1種類のカードを買い占めることで、勝率を上げるというものであった。


カイジが言う必勝法に気がついた時点でチョキが多かったから、カイジたちはグーの買占めに走る。買い占めるためにもアレコレと工夫を凝らし、しかも金を使って、やっとのことで集めた30枚。
だが、状況は一転し、会場からチョキのカードが急激に減っていく状況になった。これはつまり、誰か別の人間がパーを買い占めているため、残ったチョキだけが消費されていくことになったわけだ。この状況が続くと残るカードはパーとグーだけになってしまい、カイジたちの持っているグーは負けが確定した屑カードと化してしまう。

それで、この状況が判明したときの演出がすばらしかった。カイジの絶望的な状況が画面からひしひしと伝わってきた。
この作品、正直言って絵がうまいとは思えないけど、時々こうやって精神に訴えかけてくるような演出をするので見逃せない。

株が大暴落したかのような状況で、古畑と安藤は損切りすべきだと判断する。
ただ、限定ジャンケンで命を握っているのはカードではなく星なのだから、ここで勝負に行ってもしょうがないのではと思ったら、案の定、パーの買占めグループに狙い撃ちされてしまう。

明らかにカイジたちに不利な展開で、この状況をどう打開していくのか。
乞うご期待(`・ω・´)

にほんブログ村 トラコミュ 逆境無頼カイジへ
逆境無頼カイジ

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/25(木)00:18

逆境無頼カイジ 第03話 「勝負」

今週の「カイジ箴言」

「3連続で同じ手がきたからもう同じ手は来ない…ギャンブルではこの考え方は最も危険」

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

限定ジャンケンで生き残るためにグループになったカイジ、古畑、安藤の三人。だが、星を2つ持っている安藤は二人を出し抜き、一人で勝負の場に出て負けてしまう。3人の残りのカードはチョキが4枚。危機的な状況にあった。


萩原聖人が馴染んできた。前回も思ったけど、泣きの演技がいいと思った。カイジのなさけなさが伝わってくるよ。

ざわ…が馴染めない。やっぱり効果音じゃないよ、「ざわ…ざわ…」はあくまで漫画の書き文字なのだ。

「24」のパクリかよ!
残り時間の表示がそれっぽいので、思わずツッコミを入れそうになった。
ただ、時間が限られていることを表現するのに、もっとも分かりやすい描写なのはたしかだ。緊張感をあおる意味で、有りだと思う。

カードを9枚持っていて、グー、チョキと使って7枚になった奴を探せ、というのは、あまりに発想が突飛過ぎるような。このあたりは都合がいいなあ、と思う一方で、その後のチョキ4枚での駆け引きには思わずうなるものがあった。

ストーリーに引き込まれるので、30分が短いと思った。
あと、立木文彦がしゃべりすぎだと思った。
ちびまる子ちゃんのキートン山田くらい、ナレーションに依存した作品とか言ってみたり。

にほんブログ村 トラコミュ 逆境無頼カイジへ
逆境無頼カイジ

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/17(水)01:51

逆境無頼カイジ 第02話 「火蓋」

「だまれ。ぶち殺すぞ、ゴミめら」

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

ギャンブル船「エスポワール号」で始まった勝負は、限定ジャンケン。それぞれ4枚のグー、チョキ、パーのカードを使ってじゃんけんの勝負をする。12枚のカードを使い切った時点でチップとして渡された星を3個確保していれば最終的に勝ちとなる。
そして、カイジの勝負が始まった。


なんというライアーゲーム。
嘘。こっちの方が先だもんな。原作を読んでいるから先の展開を知っているのだけど、それでもドキドキして見てしまう。騙しのテクニックが見事である。
カイジは船井と言う男の罠にまんまとはまってしまうわけだが、冷静に考えれば、どう考えても仕掛けないわけないよ。この辺あっさり騙されてしまうのが、カイジの人の良さなんだろう。

騙されたことに気付き、自分の能天気さを呪ったカイジであるが、その後の積極的な行動は心強い。これができるから、カイジはただのダメ人間というわけではないのである。

そんなカイジの中の人は萩原聖人。泣きの演技はいいな。カイジの情けない感じが、画面から伝わってきた。

絵について。キャラクタが特徴的過ぎて気がつきにくいが、カイジが船井に飛び掛っていくシーンは、何気にカメラワークとか凝っていて、いい動画だと思った。萌えがなくても、こういった絵作りをきちんとしてくれるとうれしくなる。

それにしても「ざわざわ」については、ざわざわ自重とツッコミたくなる。前回も気になっていたのだが、効果音おかしいよ。まあ、たしかに「ざわ…ざわ…」って、この作品の代名詞だけどさ、あきらかに口で「ざわざわ」言ってるのが気になるなぁ。

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/10(水)01:39

逆境無頼カイジ 第01話 「出航」

カイジ―賭博黙示録 (1)カイジ―賭博黙示録 (1)
(1996/09)
福本 伸行

商品詳細を見る

東京に来て3年、伊藤開司(カイジ)は正月から働かず、酒と博打の日々であった。ある日、カイジの元に遠藤という男がやってくる。遠藤は闇金業者であった。カイジはかつてバイト仲間の借金の連帯保証人になったことがあったが、その仲間が借金を踏み倒し失踪したため、遠藤はカイジの元に借金返済を求めてきたのだ。しかし、カイジは借金返済能力が無い。そこで遠藤は、カイジにギャンブル船エスポワール号に乗ることを提案してきた。


公式サイト:http://www.ntv.co.jp/kaiji/index.html

★原作:既読

カイジである。
原作を読んでいれば、まあ、ほぼそのままなので、話の展開として驚くところは無い。だが、アニメの「アカギ」がそうであったように、元のストーリーがしっかりとした見ごたえの有る作品なので、今後の展開に期待したい。

それで今回、第01話の話。「限定ジャンケン」と思わせぶりなフリで次回に続くわけだが、やはりまだ話の導入なので全体的に地味な印象がぬぐえない。だが、そんな話の中でも、遠藤がカイジをエスポワール号に乗せるように仕向ける展開は、まさに悪徳商法の駆け引きで、人の心理をうまくついたシーンだと思う。

声の話。ナレーションの立木文彦はいいね。作品の雰囲気に合っていると思う。
それはそれとして、気になるのは主人公だ。カイジ役は萩原聖人。アカギと同じってどういうことよ、と事前に思っていたのだが、聞いてみたら酷いということはなかった。アカギとは違うし、カイジと言われれば、そんな風に聞こえてきたから不思議だ。
アゴの形が似ていると声が似ると言う話を思い出した。考えてみたら、福本伸行が描くキャラクタは、実際にはありえないアゴの形をしているから、元々キャラクタに似合う声が想像できなかったのではなかろうか。だから、萩原聖人が声を当てていても、こういう声なんだとそれほど違和感無く聞けたのでは。

テーマ:逆境無頼カイジ│ジャンル:アニメ・コミック | このエントリーを含むはてなブックマーク
逆境無頼カイジ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/10/05(金)00:07

«  | HOME |  »


Calender

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

phee

Author:phee
基本的にネタバレについては意識せずにアニメの感想を書いています。ご注意を。

ここで書ききれないアニメの感想や、コミック、ゲームの話題は以下のブログに書いています。
はてなDiary:暗号式

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサードリンク

Amazon商品一覧

気になる商品

アクセス数

おすすめサイト

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気ブログランキング

にほんブログ村 アニメブログへ
↑作品ごとにトラックバックが送れるコミュニティがあるので、作品ごとの感想を見るのに便利です。

Tools

track feed


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。